PCメガネ支給制度(福利厚生制度)

PCメガネ支給制度

アイル、社員の目の疲れを軽減するために「PCメガネ支給制度」を福利厚生として導入。


システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854)は、「PCメガネ支給制度」を福利厚生として導入しました。
株式会社ジェイアイエヌ(東京本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:田中 仁)が提供しているPC用アイウエア「JINS PC(R)」を、希望者に対して無料で支給する制度です。
本制度の導入により、社員がさらに快適に働く環境作りを目指します。

「PCメガネ支給制度」導入の背景

システム開発・Webサービスの提供を行うアイルではパソコンを長時間使う仕事が多いため、目の疲れを感じている社員が多くおりました。しかし効果的な対策法も見つからず「職業柄しょうがない」とあきらめていたのが実情でした。そのような中、パソコンが発するブルーライトを軽減できるメガネとして「JINS PC(R)」が販売されていたため、福利厚生の一環として会社が費用を負担し、社員に支給することといたしました。

制度導入に対する社員の声

北川大地
北川 大地
システムソリューション事業部 営業グループ
社内でも外出先でもパソコンを使うので、目の疲れを感じることはよくありました。JINS PCを使うようになってからは以前ほど目の疲れを感じなくなり、快適に仕事ができています。
「PCメガネ支給制度」というのは他社にはない新しい取り組みの上、社員の悩みを解決するためというのが、働く環境を重視しているアイルらしい制度だと思います。
鈴木
鈴木 直人
システムソリューション事業部 システムエンジニア
夕方になると目の疲れを感じていたのですが、JINS PCをかけるようになってからは、夜になっても疲れをあまり感じないようになりました。 制度を導入する前からJINS PCは気になっていたので、会社が支給してくれるのはとても嬉しいです。
佐藤まどか
佐藤 まどか
Webソリューション事業部サポート
基本的に一日中パソコンに向かっている仕事なので、目の疲れを感じていました。サポートダイヤルの対応をするため、ヘッドセットマイクをつけているのですが、JINS PCをかけても支障がなかったので良かったです。社員の働く環境を考え、こういった制度を作るのは良い取り組みだと思います。

「JINS PC(R)」について

パソコンやスマートフォンなどデジタル機器のモニター・ディスプレイが発するブルーライトから眼を保護する、機能性アイウエア「JINS PC(R)(ジンズ ピーシー)」は、“視力補正”以外のメガネとして、2011 年9 月に発売し、2012年9月末には累計販売本数約75万本を超えるヒットを記録。今回の導入したパッケージタイプ(度なし)のJINS PCは、イタリアの大手レンズメーカーと共同開発の高性能レンズ「NXT(R)」を採用し、ブルーライト領域(380〜495nm)の光を最大50%(※BS2724基準による測定値)カットします。独自の光マネジメントシステムで、自然な見え方を維持する性能も兼ね備えています。眼科医監修の実証実験においても目の疲れの軽減傾向が確認されています。



本件に関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画 菅原(すがわら)
TEL: 03-6367-5875  FAX: 03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3