企業文化

月報会議とは、「月次報告会議」のことで、毎月欠かさず東京・大阪それぞれの全社員が参加する会議。社長自ら会社の現状を社員に報告、マネージャーも各自の部門について数字まで細かく報告します。その月に活躍した社員の紹介もあります。これらは、創業から欠かさず行ってきた取り組みであり、アイル全社員にとって最も重要な会議となっています。

月報会議を行う理由は二つ。一つ目が、財務内容を始めアイルの現状と今後の方針を全社員が理解することでベクトルを合わせ、アイルの進むべき道を明確にすること。二つ目が、毎月活躍した社員をタイムリーに紹介することで、全社員がその活躍を共有し認め合い、社内を活性化する目的がります。
これらの取り組みの根底にあるのが、全てをオープンにする「ガラス張りの経営」という考え方です。会社の業績や将来のビジョン、そして社員の活躍、全てをオープンにすることで、経営者と社員に強い信頼が生まれます。そして、社員が会社を信頼し経営者感覚を持って仕事に集中することで、アイルの現場力の強さが生まれるのです。

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※社長所感:「月次報告会議」からの抜粋資料であり、岩本社長が創業から毎月欠かさず作成している文章