企業文化

日誌

メッセージメール

社員は社長、役員へ直接メッセージを発信することができます。日々の取り組みの中で思いついたアイディアや会社の仕組みの改善案、お客様の声など現場の声をスムーズに経営トップへ届けることができ、 また社長から社員へダイレクトに返信することによって、双方にとって重要なコミュニケーションツールとなっています。

実例としては、「新ビジネスや顧客満足度の向上」等に関わる会社規模の提案だけでなく、「会社周辺の飲食店舗の混雑を考慮し、昼休憩の時間帯変更」や、「クールビズ期間限定だったカジュアル通勤を、オールシーズン化」等、社員の気持ちを細部に渡り配慮した改善にも活用されています。

メッセージメールは意見や提案だけでなく、現場の日常や顧客の様子などを知る機会にもなっており、届いた現場の意見を戦略へ生かすことで、顧客視点でのサービス展開やスピーディな経営判断に繋がっています。

自分次第で会社を変えることができる、アイルならではの制度です。  

日誌

一年目の新人は、基本的に毎日欠かさず、B5ノートに手書きで日誌を書いています。日誌は日記とは異なり、その日の出来事についての自分の考えや感じたことを深く落としこんで書き込んでいきます。特に、社内で全社報告や月報会議(全社会議)があった時は、会社の方針に大きく関わる内容である為、日誌に自分の考えをアウトプットします。 社長を始め、上司は欠かさず新人の日誌を毎日読んでいるため、実際に社長と会話する機会が少ない新人も、日誌を通して自分の深い部分で考えている思いを伝えることが出来るのです。それにより、社長自らが、日誌の内容に対して直接新人に声をかけることもよくある光景です。