思い切りバットを振る

通常、我々が自分と思っているのは理性で把握できる自分であり、本当は自分の中に無限大の可能性が広がっている。新しい事にチャレンジする時は、必ず壁に当たったり、計画通りに運ばなかったりするだろうが、これは失敗ではなく一時的な挫折なのである。失敗を失敗と捉えるのではなく、あくまで途中経過と考え、そこから成功へのヒントを学んでいく「失敗上手」な人間が成功を一番早くつかめるのである。思い切りバットを振るとは自分の可能性を信じ、失敗を恐れるなという事を意味しているが、一方で、素直に現実を受け入れない限り、失敗から学ぶことは出来ず、その状態でいくらバットを振っても無駄であることを忘れてはならない。新しいことにチャレンジし、挫折し、知識や経験を蓄えて再度チャレンジする。アイル社員はこのスタンスを大切にしている。