どの道を選ぶかより、選んだ道をどう生きるか

生きている上で自分の運命を左右するような決断を下さなければならない時がある。例えば、就職活動などもその一つである。非常に多くの企業の中から本当に自分に合う企業を一社決めなくてはならない。しかし、少し乱暴な言い方をすれば、本当に重要なことはどの企業に決めるかではなく、選んだ企業でどれだけ、がんばって成長できるかが最も重要ではないだろうか?
人間は常に自分がやりたいことを考えてしまう為、理想と現実のギャップに悩んだり、自分の求めている道は違うとこにあるはずだと思い込んでしまうのだ。しかし、これは大きな間違いなのである。幸せの青い鳥は探しても見つからない。自分が一生懸命に歩き、その道の先で向こうから自分に寄ってくるのである。自分の歩く道ばかりに気を使うのではなく、選んだ道でどう頑張っていくかという事が何よりも大切なのだ。