細部にこそ神は宿る

本当の一流は、誰も見ないような細かい所にこだわる。ある一流アミューズメントパークでは、照明にキャラクターのロゴを入れていたり、小さな小窓の向こう側にさらに面白い仕掛けがしてあった事を覚えている。気付かない人には気付かない仕掛けだが、こういった小さな仕掛けの積み重ねが、一流を形成していくのである。そして、その仕掛けに気付いた人間は大きな驚きと感動を味わう事が出来る。企業も同じで、一流企業は誰も気付かないような提案書のレイアウトであったり、お客様へのなにげない一言など小さな事に細心の注意を払う。アイルでも社員同士の挨拶に始まり、提案書の一文字、そしてお客様への対応と徹底して細部にこだわっている。それは細部にこそ神は宿り、そこにこだわるかこだわらないかで会社の未来が変わってくる事を知っているからだ。一つ一つは、小さな積み重ねかもしれない。しかし、そこにこだわる事で神様はこちらに微笑んでくれるのである。