勝つべくして勝つ

企業活動において結果良ければすべて良しと考えることは、非常に短絡的であり、勝利の裏で科学的な裏づけをとる事はとても大事である。科学的な裏づけとは、企業にとって重要な「勝つ為のしくみ」を作ることであるが、そこで求められるのは、まず5年後10年後市場はどうなり、自分達はどうなるべきなのかを考える「先見力」がある。そして、「先見力」と共に大事になってくるのが、「創造・発想力」である。アイルでは創造・発想力を高め付加価値を作り出すことで独自性、優位性を保っているが、付加価値とは企業の個性である。本物の個性を生み出す為には、まずは徹底的に基本を鍛えることが重要である。そして基本を身に付けた後その殻を破り、最後に基本と全く離れた「独創性」を生み出す事が出来るのである。この「守・破・離」のプロセスを経て、アイル独自の勝つ仕組みを形成しているのである。