100パーセント完璧な会社はない

就職活動において多くの企業セミナーに参加すると、中には会社の課題や弱点を出さず一見パーフェクトのように見えてしまう企業もあるだろう。しかし、どんな会社にも必ず何かしらの弱点がある。100%完璧な会社など無いのだ。多くの企業はその課題や弱点を隠したり、マイナスに捉えるのだが、アイルの考え方は違う。まずは、課題を隠すことなく認めることから始める。そして、弱点があるからこそ面白い、パーフェクトでないからこそやり甲斐があると考える風土がある。このフロンティアスピリットとも言える創造と発想力を高め、課題や困難を乗り越えていく事こそ仕事の本質と考えるのである。そして、もう一つ重要なことは、課題を解決出来ないのは、今までのやり方が不可能なのであって、出来るやり方を探せば良いのである。常に、課題を見つけ自らの力で100パーセント完璧な会社を目指し努力する姿勢こそ、企業活動において最も重要なことなのである。