自分の歩んだ道がアイルの道になる

アイルには、新人・先輩問わず自らやりたいと手を上げた人を応援する風土がある。今のアイルの事業や仕組みの数多くはその様な風土から生まれてきた。手を上げた人物の多くは、最初は壁にぶつかったり、挫折を味わうことも多くある。しかし、その経験を通じてみな仕事で自律することを学んでいく。自律とは自分自身で判断し行動することであるが、自分で判断する以上、必ず責任が付いてくる。大きな企業では、敷かれたレールの上を歩くことも多いかもしれないが、アイルは違う。自らでレールを敷いて前に進んでいく。そして、気が付くと、自分の取り組みがアイルの仕組みになっており、自らでやりたいという意思と、周囲が応援する風土が重なって組織は動き出すのである。アイルの若手社員の多くは、自分で決めた責任と戦いながら成長していく。そして、新人はその姿を見て、自ら目標を決めて挑戦する事を学んでいく。この繰り返しがアイルの文化として継承され、今に至るのである。