ニュースリリース

2012年5月17日

 アイルの複数ネットショップ一元管理ソフト「CROSS MALL」が、
 メール共有・管理システム「メールディーラー」と連携開始。

-ネットショップ注文履歴から、ワンタッチで問い合わせメールや対応履歴を呼び出し可能に。 -  


  •  システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)のネットショップ一元管理ソフト「CROSS MALL(クロスモール)」は、株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村崇則、以下ラクス)が提供するメール共有・管理システム「メールディーラー」と連携いたしました。

 「CROSS MALL」はアイルが開発・提供を行っている、複数ネットショップの商品・在庫・受注を一元管理できるASPサービスです。
 「メールディーラー」はラクスが提供しているメールグループウェアで、問い合わせメールに対して複数名でメール共有・管理・対応を効率的に行うことができます。国内メール共有管理市場にて、4年連続で出荷金額シェア第1位を獲得しており、業種・企業規模を問わず1,700社以上の導入実績があります。
 今回の連携により、「CROSS MALL」と「メールディーラー」をご利用のお客様は、「CROSS MALL」の顧客ごとの注文履歴画面から、ワンタッチでその顧客からの問い合わせメールを呼び出せるようになります。注文商品について電話問い合わせを受けた際の的確な対応や、クレーム発生時の素早い原因究明を実現できます。
 今後もアイルでは、ネットショップ運営者様の効率と売上の向上を支援すべく、サービス強化に努めてまいります。

複数ネットショップ一元管理ソフト「CROSS MALL」の特長

http://cross-mall.jp/

1.商品登録・在庫管理・受注管理が可能。ネットショップの多店舗運営を効率化。

複数のモールへ出店するにあたり手間となるのが、各モールでの商品登録作業です。「CROSS MALL」は1つのモールに登録すれば他のモールに反映することが可能なため、作業負荷を大幅に削減できます。在庫管理・受注管理も行えるため、販売機会の損失を防止し、業務効率の向上を支援します。

2.基幹システムとの連携がスムーズで、リアルとネットのトータル管理が可能。

アイルは基幹システムの開発・提供を行っており、約4000社の導入実績があります。そのため基幹システムとの連携がスムーズで、ネットショップのみならず店舗・倉庫・卸の実在庫もトータルで一元管理できます。

3.充実したサポート体制で、お客様の使いやすさを重視。

基幹システム提供のノウハウを元に、導入・運用にあたり訪問・電話・メールできめ細かいサポートを行います。また、開発・販売・サポートをトータルで行っているため、お客様のご要望にもスピーディに対応いたします。

メール共有・管理システム「メールディーラー」について

http://www.maildealer.jp/

操作性の高さと機能の豊富さが特長のメールグループウェアです。顧客からの問い合わせメールへの対応状況や履歴を一目で確認することができるため、対応の漏れや遅れを未然に防ぐことができます。
(サービス提供元:株式会社ラクス http://www.rakus.co.jp/



本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画 菅原(すがわら) 吉野(よしの)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3