ニュースリリース

2012年7月13日

< アイル 基幹システム導入事例 >
鋼板販売・金属加工業の相互金属株式会社様

- 販売・在庫・加工管理をシステム化し、企業力強化 -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)の、基幹システム「アラジンオフィス」導入事例が、「中部経済新聞」に掲載されました。
 鋼板販売・金属加工を行う相互金属株式会社様のインタビュー記事となり、システム導入により業務が効率化したことについてお話されております。

システム導入前の課題

1.手書きの伝票を、担当者が専用端末機に入力する手間があった。

  オフコンを利用しており、営業が作成した手書きの伝票を、専任担当者が専用端末機に打ち込む作業が発生していた。

2.本社と工場の管理が一元化されておらず、作業が重複していた。

  本社と工場それぞれで加工指示や出荷・実績情報を入力しており、重複作業となっていた。

アイルの「アラジンオフィス」を選んだ決め手

 鉄鋼業に特化したシステムであり、鉄鋼業特有の販売・購買・加工・在庫管理を広範囲にカバーできることが魅力的だった。

システム導入後の効果

1.営業がそれぞれで取引情報を入力できるようになり、効率的になった。

  手書き伝票を専用端末機に入力していた取引情報の管理は、営業がそれぞれのパソコンで入力可能に。人員と業務負荷を削減できた。

2.本社と工場のシステムを統合し、管理が統一。在庫の確認もスムーズに。

  本社と工場のシステムを統合したことで、入力作業は一度で済むようになった。在庫情報を本社、工場でリアルタイムに把握でき、在庫の確認作業も短縮化した。

3.データが明確になり、営業戦略や業務改善策などの考案が可能になった。


  「アラジンオフィス」は売上・仕入など各種データをエクセルに出力できる。今後はデータを分析し、営業戦略や業務改善策の考案に活用していく方針だという。

相互金属株式会社様のカスタマイズ例

・在庫引当機能を追加

 以前までは別途入力していた受注や加工などの情報を、在庫情報に引当てられるようにカスタマイズ。課題に合わせた柔軟なカスタマイズで効率アップに成功した。

詳細情報

相互金属株式会社様について

設立:    昭和37年
業務内容: 鋼板販売・金属加工
所在地:   東京都葛飾区東立石1-3-4
HP:     http://www.sougo-kk.co.jp

鉄鋼・非鉄流通加工業向け「アラジンオフィス」の特長

http://www.aladdin-office.jp/kouzaipac/

 1.複数工程への加工処理に対応
 2.加工賃を含む原価計算に対応
 3.ヤード、預け・預かり、チャージ、鋼種別や寸法別の在庫管理に対応
 4.需要家からのFAX図面を簡単に保存可能
 5.ベース、エキストラ、プレート単価など単価算出が効率的に可能

基幹システム「アラジンオフィス」について

http://www.aladdin-office.jp/

 「アラジンオフィス」はアイルが開発・販売・サポートをする、中堅・中小企業向けのシステムです。製造業・卸売業・小売業を主な対象としております。自社開発による柔軟なシステム構築と、開発から保守まで自社で一貫したワンストップサービスを行うことで、中堅・中小企業の経営業務を支援しております。
 ファッション、食品、医療、鉄鋼、ネジなどといった、各業界特有の機能をパッケージ化することで、コストを抑えてのシステム導入が可能となります。
 サポート体制も充実しており、専任のサポート担当がハード・ソフト両面のサポートを行っております。



本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画 菅原(すがわら) 吉野(よしの)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3