ニュースリリース

2012年7月20日

アイルの複数ネットショップ一元管理ソフト「CROSS MALL」に、発注・仕入管理機能を追加。

- 発注・仕入管理が可能となり、複数ネットショップの管理業務をトータルで支援。 -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)は、複数ネットショップ一元管理ソフト「CROSS MALL(クロスモール)」に発注・仕入管理機能を追加しました。

 「CROSS MALL」はアイルが開発・提供を行っている、複数ネットショップを一元管理できるASPサービスです。このたび、発注・仕入管理機能を追加しました。これまで可能だった商品・在庫・受注の管理に加え、発注・仕入管理が可能となり、複数ネットショップの管理業務をトータルで支援します。

発注・仕入管理機能の特長

1.発注点割れ商品の発注数を自動で算出し、発注候補データを自動作成。

商品ごとに発注点や最適な在庫量、発注ロット数を設定できます。設定した発注点に在庫数が達すると、最適な在庫量や発注ロット数を加味して発注数を算出し、発注候補データを作成します。

2.取寄せ・受発注商品に注文が入った際、発注候補データを自動作成。

設定により、取寄せ・受発注商品に注文が入ると、自動で発注候補データを作成可能です。

3.仕入先ごとに発注書を発行可能。

仕入先情報と商品情報が紐付くため、仕入先ごとに発注書を発行できます。発注書は自動作成した発注候補データからの発行と、手入力での発行が可能です。発注データはCSV出力も可能です。

4.発注残管理が可能。

発注データを元に仕入データを入力できるため、発注残の管理が可能です。予定納期を設定しておくことで、いつ・何が・何個入荷するかを管理できます。

5.在庫数を反映させるタイミングを選択可能。

各サイトに在庫数を反映させるタイミングを「発注時」と「仕入時」から選択可能です。納期の短い商品は、発注時に在庫数を反映させることができます。

6.入力担当者と決裁者など、発注・仕入データの二重チェックが可能。

設定により、発注・仕入データを決裁者の確認後に確定させることが可能です。二重チェックで発注・仕入ミスを防止します。

複数ネットショップ一元管理ソフト「CROSS MALL」について

http://cross-mall.jp/

 複数ネットショップの商品・在庫・受注・発注・仕入を一元管理できます。また、アイルは基幹システムの開発・提供を行っており、基幹システムとの連携がスムーズです。ネットショップのみならず、店舗・倉庫・卸の実在庫も一元管理が可能となります。



本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画 菅原(すがわら)、吉野(よしの)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3