ニュースリリース

2012年11月30日

< アイル 基幹システム導入事例 >
かつお節・削り節製造販売を行うマルサヤ様の、営業支援アプリ導入を支援。

- スマートフォンからの出荷指示入力が可能に。
 人的ミスをなくし、煩雑だった業務の効率化も実現。 -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)のシステム導入事例が、2012年11月26日発行の「食品産業新聞」に掲載されました。
 アイルは、かつお節・削り節製造販売を行う株式会社マルサヤ様の営業支援アプリ導入を支援し、スマートフォンでの出荷指示入力を可能にしました。

システム導入前の課題

1.ルート営業はハンディターミナルを持ち歩く必要があった。

営業担当者が訪問した取引先で受けた注文は、ハンディターミナルに入力して売上を計上していた。営業人員の増加でハンディターミナルが不足していた。

2.出荷指示入力は、営業担当者が事務担当者に依頼。伝達ミスが発生しやすかった。

訪問先で受注した商品を後日出荷する場合は、営業担当者が訪問先から事務担当者に注文内容を伝え、事務担当者がシステムに出荷指示入力する手間があった。伝達ミスも発生しやすかった。

マルサヤ様の課題解決方法

営業支援スマートフォンアプリを導入。スマートフォンでハンディターミナル機能の利用と、出荷指示入力が可能に。

システム導入後の効果

1.スマートフォンで出荷指示入力できることで、人的ミスの削減に成功。

営業担当者が取引先に訪問して受けた注文を、その場で出荷指示入力できるようになった。社内の伝達ミスも防げるようになった。

2.業務の正確性が向上し、取引先との信頼関係の強化につながった。

社内の伝達ミスをなくせたことで、商品の送り間違いも防げるように。業務の効率化がサービスの向上につながった。

3.携帯電話とハンディターミナルが一体になり、コストを削減。


営業人員が増えてもハンディターミナルを増やす必要がなくなり、コストを抑制できた。スマートフォン1台で取引先に訪問できるようになり、身軽になった。

詳細情報

株式会社マルサヤ様について

設立    : 昭和37年
業務内容 : かつお節・削り節製造販売、海産物及び食材一式の販売
所在地  : 東京都大田区西糀谷3-11-5
HP     : http://www.katuobusi.com/

営業支援アプリについて

 スマートフォンアプリを利用した営業支援ツールです。基幹システムと連動し、データを反映できます。スマートフォンで売上伝票の発行・社内への出荷指示などが可能です。バーコード読み取り用カバーの装着で、ハンディターミナルとして利用できます。

基幹システム「アラジンオフィス」について

http://www.aladdin-office.jp/

 自社開発による柔軟なシステム構築と、開発から保守までのワンストップサービス、充実したサポート体制で、中堅・中小企業の経営業務を支援しております。
 アパレル、食品製造・卸、ねじ(金属・部品)、鉄鋼・非鉄業、医療機器製造・卸などの業種に特化したパッケージをご用意しており、コストを抑えてのシステム導入が可能です。



本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画 菅原(すがわら)、吉野(よしの)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3