ニュースリリース

2012年12月25日

< アイル 基幹システム導入事例 >
生鮮魚介類の仲卸を行う三栄水産様の「アラジンオフィス」導入を支援。

- 業務に合わせたカスタマイズで、作業の効率アップ。 -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)の、基幹システム「アラジンオフィス」の導入事例が、「水産経済新聞」に掲載されました。
 生鮮魚介類の仲卸を行う三栄水産株式会社様のインタビュー記事となります。システムの柔軟なカスタマイズで、特殊業務に対応できたことについてお話されています。

システム導入前の課題

1.前のシステムが古く毎月のデータを保存できなかったため、月末に印刷していた。月末締め作業に多大な時間を費やしていた。

2.サポートサービスをシステム提供元とは別会社から受けていたが、スムーズに解決してもらえなかった。何かあったときの不安が大きかった。

アイルの「アラジンオフィス」を選んだ決め手

1.水産業界向けのシステムで、柔軟にカスタマイズも可能だった。複数の販売単位や売り掛け販売など、三栄水産独自の業務に対応できた。

2.開発からサポートまでトータルで行っているため、素早い対応が期待できた。電話をすれば遠隔操作でサポートしてもらえるため、安心だった。

3.アイルの営業担当者が、業界をよく理解してくれ、提案やアドバイスも的確だった。

システム導入後の効果

1.柔軟なカスタマイズで特殊業務に対応。

販売単位や決済日を顧客に合わせている業務スタイルに対応できた。顧客の要望に幅広く対応できるようになった。

2.月末締め業務は1日2時間ほど削減。倉庫を埋めつくしていた資料も4分の1に。

データの更新や保存にかかっていた時間が大幅に削減。月末の資料印刷も不要に。40箱の資料段ボールも、10箱まで削減できた。

3.困ったら聞けるサポートの心強さから、気軽にシステムを活用できるように。

不明点はサポート担当者に遠隔操作で見てもらうと、素早く解決。何かあっても見てもらえる安心感から、気軽にシステムを触れるように。

詳細情報

三栄水産株式会社様について

設立    : 昭和26年
業務内容 : エビを中心とした生鮮魚介類の仲卸
所在地  : 東京都中央区月島4-12-10

水産卸売業向け基幹システム「アラジンオフィス」の特長

http://www.aladdin-office.jp/food/suisan/

 1.定貫・不定貫管理に対応
 2.倉庫・運送会社への依頼書発行が可能
 3.入庫番号(ロット番号)別に在庫管理が可能
 4.サイトでの回収(支払)管理に対応
 5.商品情報を産地やブランドごとに管理が可能

基幹システム「アラジンオフィス」について

http://www.aladdin-office.jp/

 自社開発による柔軟なシステム構築と、開発から保守までのワンストップサービス、充実したサポート体制で、中堅・中小企業の経営業務を支援しております。
 アパレル、食品、ねじ、鉄鋼、医療などの業種に特化したパッケージをご用意しており、コストを抑えてのシステム導入が可能です。



本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画 菅原(すがわら)、吉野(よしの)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3