ニュースリリース

2013年5月10日

< アイル 基幹システム導入事例 >
食肉輸入・卸を行うアイ・ビー・シー様の、「アラジンオフィス」導入を支援。

- 不定貫管理や指示書の発行をシステム化。課題だった事務作業の高負荷を解消。 -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)は、食肉輸入・卸を行う株式会社アイ・ビー・シー様の「アラジンオフィス」導入を支援しました。
 不定貫管理や指示書の発行をシステム化し、事務作業の効率化を支援しました。

システム導入前の課題

1.本社で利用していたオフコンが老朽化しており、入れ替えのタイミングだった。

2.子会社や一部の部門では市販のソフトを利用しているなど管理が不統一で、ロット管理ができていない部門もあった。

アイルの「アラジンオフィス」を選んだ決め手

1.食肉業への導入実績が豊富で、不定貫管理や出切重量精算(※)に対応が可能だった。

2.アイルの営業担当者の提案は業務を理解しており、一番的を射ていた。

3.上場会社であり、末永くサポートしてもらえる安心感があった。

※ 不定貫管理…商品の個数ではなく、重量で金額が決まる不定貫商品の管理。
  出切重量精算…不定貫商品の、概算の重量で取引した売上・仕入金額と、重量が確定した後の売上・仕入金額の差額を算出し、精算する処理。


システム導入後の効果

1.不定貫管理やロット管理のシステム化で、事務作業時間を短縮することができた。

不定貫商品はロット単位でケース数と重量の登録が可能に。出切重量精算も自動で計算されるようになり、事務作業が素早くなった。

2.出庫依頼書や名義変更依頼書がシステムから発行可能になり、業務負荷が軽減された。

以前までは手入力で作成していた倉庫や運送会社への指示書が、受注入力すれば自動で反映されるようになり、素早い発行が可能になった。

3.詳細な実績の参照が可能になり、資料作成や業績評価が容易になった。

得意先別や商品別など様々な切り口で粗利情報の参照が可能で、会議資料の作成や業績評価に役立っている。各データをエクセルに出力が可能で、資料も作成しやすい。

詳細情報

株式会社アイ・ビー・シー様について

業務内容 : 食肉・水産物・加工食品の輸出入・販売
所在地  : 東京都中央区日本橋兜町1番10号 日証館4階
HP     : http://www.ibc-corp.jp/

食肉商社・卸・加工卸業向け基幹システム「アラジンオフィス」の特長

 http://www.aladdin-office.jp/food/syokuniku/

1.定貫・不定貫管理が可能
2.倉庫・運送会社への依頼書発行が可能
3.入庫ナンバー(ロットナンバー)別の在庫管理が可能
4.サイト請求(支払)管理に対応

基幹システム「アラジンオフィス」について

 http://www.aladdin-office.jp/

 自社開発による柔軟なシステム構築と、開発から保守までのワンストップサービス、充実したサポート体制で、中堅・中小企業の経営業務を支援しております。
 アパレル、食品、ねじ、鉄鋼、医療などの業種に特化したパッケージをご用意しており、コストを抑えてのシステム導入が可能です。



本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画 菅原(すがわら)、吉野(よしの)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3