ニュースリリース

2013年8月30日

< アイル 基幹システム導入事例 >
鉄鋼二次製品卸売業のハウテックス・グループ様の「アラジンオフィス」導入を支援。

- 複数販社の集計データを即座に確認できるように。在庫の最適化もでき、無駄なコストの削減につながった。 -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)は、建築・鉄鋼二次製品などの卸売を行うハウテックス・グループ株式会社様の、基幹システム「アラジンオフィス」の導入を支援しました。
 販社や営業所のデータを参照可能にし、在庫の最適化やコストの削減を支援しました。

システム導入前の課題

1.販社によって様々なシステムを利用しており、手書きで管理している販社もあるなど、管理方法が統一されていなかった。

2.販社によって、本部への報告資料の体裁や内容が異なっていた。そのため、本部で全体の売上・利益などの細かい数字を素早く見られなかった。

アイルの「アラジンオフィス」を選んだ決め手

1.複数の販社で利用することや、今後も販社が増えることを考え、拡張性のあるシステムや充実したサポート体制を重視。「アラジンオフィス」は適切だった。

2.知り合いの企業が「アラジンオフィス」を利用しており、高く評価していたため安心だった。

3.鉄鋼二次製品業に特化したシステムだった。業界特有の、単位を重量・長さで使い分ける管理に標準で対応していた。

システム導入後の効果

1.複数販社の管理方法を統一し、本部で詳細なデータの把握が可能に。

以前は複数販社のデータ集計に手間が掛かっていた。システムの統一により、本部で各販社の詳細な数字を見られるようになり、集計が容易に。経営判断の迅速化、業務負荷の削減、企業体質の健全化につながっている。

2.販社では営業所の在庫状況を見られるようになり、余計な発注や過剰在庫を防止。

以前は、各営業所の在庫状況を販社で参照することができず、余計な発注や過剰在庫が発生していた。各営業所の在庫データを統合したことで、在庫の最適化やコストの削減を実現した。

詳細情報

ハウテックス・グループ株式会社様について

業務内容 : 建築・鉄鋼二次製品など資材の卸売
所在地  : 大阪府東大阪市横枕南5番3号
HP     : http://www.houtex.jp/

鉄鋼・非鉄流通加工業向け基幹システム「アラジンオフィス」の特長

 http://www.aladdin-office.jp/kouzaipac/

1.複数工程への加工処理に対応
2.加工賃を含む原価計算に対応
3.ヤード、預け・預かり、チャージ、鋼種別や寸法別の在庫管理に対応
4.需要家からのFAX図面を簡単に保存可能
5.ベース、エキストラ、プレート単価など単価算出が効率的に可能

基幹システム「アラジンオフィス」について

 http://www.aladdin-office.jp/

 自社開発による柔軟なシステム構築と、開発から保守までのワンストップサービス、充実したサポート体制で、中堅・中小企業の経営業務を支援しております。
 アパレル、食品、ねじ、鉄鋼、医療などの業種に特化したパッケージをご用意しており、コストを抑えてのシステム導入が可能です。



本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画 菅原(すがわら)、吉野(よしの)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3