ニュースリリース

2013年12月12日

< アイル 基幹システム導入事例 >
くつの卸・小売を行うメフィストジャパン様の「アラジンオフィス」の導入を支援。

- 倉庫からフロントまで一貫したシステム整備で売上向上につながる体制に。 -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)は、くつの卸・小売を行うメフィストジャパン株式会社様の、基幹システム「アラジンオフィス」の導入を支援しました。本部と店舗の売上・在庫データを連携し、業務負荷の削減や売上アップを支援しました。

システム導入前の課題

1.本部で店舗の在庫がわからず、本部自体も正確な管理ができていなかった。

本部で店舗や倉庫の在庫を把握するには、店舗からの連絡や毎月の決算が頼りだった。本部もオフコンとエクセルで管理しており、属人的で入力ミスによるロスが発生していた。

2.展示会商品の発注作業が手作業で、入力ミスが発生しやすかった。

受注データを本部で集約し、フランス本社へ発注する過程を手作業で行っており、入力ミスが発生しがちであった。

アイルの「アラジンオフィス」を選んだ決め手

 くつ業界向けのシステムであり、入力・参照画面や帳票のフォーマットがくつの特殊な管理に最適だった。

システム導入後の効果

1.本部と店舗のデータ連携により、リアルタイムに状況の把握が可能になった。

「アラジンオフィス」と、導入済みだった他社製の店舗管理POSを連携したことで、本部・店舗情報の一元管理が可能になった。

2.展示会発注で必要なデータをシステムで管理し、正確な発注を実現。

展示会発注作業に必要な商品情報の一覧や、発注書のフォーマットを「アラジンオフィス」に登録。入力ミスを防ぎ、素早く正確な発注・入荷管理が可能になった。作業時間は25%削減を実現した。

3.システムで業務改善が可能になり、社内のモチベーションが向上した。

以前のシステム環境では、課題解決や業務提案を諦めるしかなかった。現在は、「アラジンオフィス」を活用することでさらなる業務改善の可能性を感じられ、社内のモチベーションアップにつながっている。

詳細情報

メフィストジャパン株式会社様について

業務内容 : くつの輸入卸・小売
所在地  : 東京都品川区東品川2-3-12 シーフォートスクエアセンタービルディング

くつ業界向け基幹システム「アラジンオフィス」の特長

 http://www.aladdin-office.jp/fashion/product/shoes/

1.色別に横展開でサイズの登録が可能。
2.展示会受注管理ができ、生産計画や発注検討資料に活用可能。
3.商品カタログの発行が可能。
4.受注配分・出荷指示機能で、ピッキングリストの発行も可能。
5.バーコードタグ(シール)発行ができ、ハンディターミナル連携にも対応。

基幹システム「アラジンオフィス」について

 http://www.aladdin-office.jp/

 自社開発による柔軟なシステム構築と、開発から保守までのワンストップサービス、充実したサポート体制で、中堅・中小企業の経営業務を支援しております。
 アパレル、食品、ねじ、鉄鋼、医療などの業種に特化したパッケージをご用意しており、コストを抑えてのシステム導入が可能です。



本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画 菅原(すがわら)、吉野(よしの)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3