ニュースリリース

2014年2月24日

アイルの基幹業務システム「アラジンオフィス」は消費税率改正に対応いたしました。

- 軽減税率が導入された場合にも対応できるよう、商品ごとに税率設定が可能です。 -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)が開発・提供を行う基幹業務システム「アラジンオフィス」は、2014年4月1日から施行される消費税率改正に対応いたしました。消費税率改正前には税率の設定変更が必要となりますが、本システムでは日付に応じて税率を自動的に判定します。また、商品ごとに税率を設定できるようにし、軽減税率が導入された場合にも対応できるようにしました。

概要

 「アラジンオフィス」は、アイルが開発・販売・保守を行う中堅中小企業向け基幹業務システムです。このたび、2014年4月からの消費税率8%への引き上げに対応できるようにいたしました。また、2015年10月から10%になる予定もありますが、そのような段階的な税率改正にも対応可能です。
 機能としては、取引日に応じた「税率の自動判定機能」の他、軽減税率導入となった場合(※)にも対応できるよう「商品ごとに異なる税率設定」も可能です。
 (※軽減税率導入は現時点[2014年2月24日時点]では未定です。導入になった場合、ならなかった場合、どちらでも対応可能です。)
 税率改正のタイミングでは、顧客企業からのお問合せが増えることも想定されるため、サポートセンターにて対応できるようにしています。顧客企業の業務がスムーズに進むように支援体制を整えております。

消費税率改正に関する主な機能

1.日付に応じて税率を自動判定。

事前に税率変更日と税率を設定しておくことで、新税率施行日以降、自動的に新税率を適用します。
例えば、2014年3月31日の売上計上は税率5%、2014年4月1日以降は税率8%と、自動的に判定します。

2.商品ごとに税率設定が可能。

軽減税率導入が決まった場合にも対応できるよう、商品ごとに税率の設定が可能です。
「商品マスタ」にて設定した税率を、売上計上時に商品明細ごとに引当てるため、複数の税率で管理が可能です。

3.出力帳票へも複数の税率を表示。

請求書や納品書といった出力帳票には、明細ごとに異なる消費税率の表示が可能です。
明細単位で適用されている税率が記載されます。取引先へ適用税率の通知が可能となります。


詳細情報



基幹システム「アラジンオフィス」について

http://www.aladdin-office.com/

 自社開発による柔軟なシステム構築と、開発から保守までのワンストップサービス、充実したサポート体制で、中堅・中小企業の経営業務を支援しております。
 アパレル、食品、ねじ、鉄鋼、医療などの業種に特化したパッケージをご用意しており、コストを抑えてのシステム導入が可能です。



本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画 菅原(すがわら)、吉野(よしの)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3