ニュースリリース

2014年3月11日

< アイル 本部管理システム導入事例 >
アパレル製造・卸・小売を行うグレイマジック様の「アラジンオフィス」導入を支援。

- 手書きだった加工台帳をシステム化し、共有が正確に。アイルは一緒に業務改善を考えるパートナー。 -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)は、アパレルの製造・卸・小売を行う株式会社グレイマジック様の、本部管理システム「アラジンオフィス」の導入を支援しました。手書きだった加工台帳をシステム化し、業務の正確化を支援しました。

システム導入前の課題

1.以前のシステムは使いこなせず、ほぼ手作業での管理で不正確・非効率だった。

加工台帳を紙で管理していたため、複数人が同時に確認できなかった。共有する際も人的ミスが発生しやすく、どの情報が最新で正確かは担当者の記憶に頼っていた。

2.営業担当者が生産情報を見られず、顧客からの問合せ回答に時間がかかった。

生産情報と販売情報を別に管理しており、営業担当者が生産情報を見られなかった。顧客の問合せに回答する際は、社内の担当者に確認する必要があった。

3.年間10回以上行う展示会用のカタログを、手作業で作成していた。

展示会を精力的に行っているが、カタログは切り貼りしての作成で労力がかかっていた。

アイルの「アラジンオフィス」を選んだ決め手

 アイルの営業担当者が、提案段階で業務の具体的な改善策をくれ、システム導入後のイメージを持てた。

システム導入後の効果

1.加工台帳のシステム化により、正確な最新データの確認が可能になった。

どの部門でもシステムで最新の生産情報を確認できるようになり、手間や共有ミスが削減された。システムではチェックの段階を踏むため、データも正確化した。

2.生産情報と販売情報を連携したことで、問合せ対応の迅速化につながった。

以前は別々に管理していた生産情報と販売情報を連携し、誰もがシステム上で必要な情報を見られるようになった。社内の担当者に頼ることなく、迅速な対応が可能になった。

3.展示会カタログをシステムから発行できるようになり、効率化した。

以前は展示会カタログを切り貼りして作成しておりかさばっていたが、システムから発行できるようになりコンパクト化し、効率的になった。

4.システムを導入後も、業務改善のパートナーとしてアイルを信頼している。

以前のシステム会社は、システムを導入後に営業担当者と会うのは更新時のみの印象だった。アイルの営業担当者は、システムを導入後も業務改善を実現すべく支援してくれ、信頼できる。

詳細情報

株式会社グレイマジック様について

業務内容 : レディースアパレル製造・卸・小売
所在地  : 東京都渋谷区千駄ヶ谷2丁目1番11号
HP     : http://www.gray-magic.co.jp/

アパレル業界向け本部管理システム「アラジンオフィス」の特長

 http://www.aladdin-office.com/fashion/type/maker-oroshi/

1.色サイズ別の商品管理が可能。
2.展示会の受注管理が可能。
3.商品カタログの発行が可能。
4.受注配分・出荷指示が可能。
5.バーコードタグの発行が可能。
6.ハンディターミナルとの連携に対応。

基幹システム「アラジンオフィス」シリーズについて

 http://www.aladdin-office.com/

 自社開発による柔軟なシステム構築と、開発から保守までのワンストップサービス、充実したサポート体制で、中堅・中小企業の経営業務を支援しております。
 アパレル、食品、ねじ、鉄鋼、医療などの業種に特化したパッケージをご用意しており、コストを抑えてのシステム導入が可能です。



本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画 菅原(すがわら)、吉野(よしの)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3