ニュースリリース

2014年10月23日

< アイル 基幹システム導入事例 >
液体調味料の製造・販売を行うマナ様の「アラジンオフィス」導入を支援。

- 本社と工場で情報を一元管理。システムでの賞味期限管理により業務時間を短縮。 -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)は、液体調味料の開発・製造・販売を行う株式会社マナ様の、基幹システム「アラジンオフィス」の導入を支援しました。本社と工場で情報を一元管理し、賞味期限管理の実現や業務時間の短縮を支援しました。

システム導入前の課題

1.以前は6つのシステムが稼働し、本社と工場のシステムが連携できていなかった。

工場の生産管理システムは独自に構築したもので本社システムと連携できず、仕入や売上の管理システムが分散していた。そのため二重入力が発生するなど非効率的だった。

2.個々の要望通り機能追加を繰り返しており、機能や帳票が重複していた。

機能を随時追加しながら利用していた以前のシステムでは、似た機能や帳票が多く整理できていなかった。

アイルの「アラジンオフィス」を選んだ決め手

パッケージシステムでコストを抑えられ、サポート体制も充実していた。

「アラジンオフィス」は、パッケージ機能をベースに必要に応じてカスタマイズできるため、コストを抑えられた。さらに、OAスキルの高くない社員にも使いやすいよう、訪問指導やサポートダイヤルによる日常的な支援体制も充実していた。

システム導入後の効果

1.本社と工場の管理が一元化し、本社から工場への在庫問合せの手間を削減できた。

本社と工場で在庫情報を共有できるため、以前は本社から頻繁にあった工場への在庫問合せが不要になり、双方の負荷が削減された。本社の販売情報を工場で参照できるため、原価算出にも参考になっている。

2.賞味期限管理が可能になり、在庫状況の把握や月末在庫の正確化につながった。

商品情報に賞味期限情報がひも付き、現場に行かなくても事務所で在庫状況が把握可能になり効率的になった。チェック機能が強化されたことでミスも削減したことに加え、月末在庫の正確化や棚卸作業の効率化にもつながった。

3.分析機能が充実しており、期間・商品・得意先別に実績が参照できるようになった。

以前は実績データを活用する発想自体持てない環境だったが、期間・商品・得意先別など様々な切り口で分析できるようになり、経営戦略に役立っている。

詳細情報

導入事例の全文は、下記URLからご覧ください。

 http://www.aladdin-office.com/food/case/manna.html

株式会社マナ様について

 業務内容 : 液体調味料の開発・製造・販売
 所在地  : 大阪府高槻市唐崎西2-22-1
 HP  :  http://www.e-manna.co.jp/

食品業向け基幹システム「アラジンオフィス」の特長

 http://www.aladdin-office.com/food/

 1.賞味期限管理・トレーサビリティに対応
 2.帳合管理・歩引きに対応
 3.荷姿(バラ・ボール・ケース)管理が可能
 4.生産計画・所要量計算が可能
 5.出荷指示・配送管理に対応
 6.豊富な在庫帳票(預かり、不動、日別など)

基幹システム「アラジンオフィス」シリーズについて

 http://www.aladdin-office.com/

 自社開発による柔軟なシステム構築と、開発から保守までのワンストップサービス、充実したサポート体制で、中堅・中小企業の経営業務を支援しております。
 アパレル、食品、ねじ、鉄鋼、医療などの業種に特化したパッケージをご用意しており、コストを抑えてのシステム導入が可能です。


本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画 吉野(よしの)、菅原(すがわら)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3