ニュースリリース

2014年12月16日

< アイル 本部管理システム導入事例 >
皮革製品の製造・販売を行うヘルツ様の「アラジンオフィス」導入を支援。

- 売上・受注・製造を一元管理。製造小売としての仕事の成果が見える仕組みを実現。 -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)は、皮革製品の製造・販売を行う株式会社ヘルツ様の、本部管理システム「アラジンオフィス」の導入を支援しました。本部から複数工房へのワンタッチでの製造指示振り分けと、成果が見える仕組みづくりを支援しました。

システム導入前の課題

1.各拠点で受けた注文を本部で集計し、製造指示を振り分ける作業に苦労していた。

店舗と工房が一体となった拠点を複数構え、各拠点で受けた注文を本部で集計している。製造が必要な注文に関しては、製品ごとに製造可能・不可能な工房の情報を加味しながら、本部から各工房に製造指示を振り分ける必要があり苦労していた。

2.顧客からの注文製品の完成時期に関する問合せには、本部で即答ができなかった。

顧客から本部に製品がいつ完成するのかの問合せがあっても、工房に確認する必要があり即答できなかった。

アイルの「アラジンオフィス」を選んだ決め手

1.自社独自の業務はカバーしてほしいが、本格的な生産管理までは必要ないという要望に、柔軟に対応が可能なシステムだった。

2.アイルの営業担当者とエンジニアは、密に連携がとれていた。

システム導入後の効果

1.各工房の負荷状況を見ながら、ワンタッチで製造指示が可能に。問合せにもスムーズに対応。

商品データに製造可能な工房情報を登録でき、本部から各工房に製造指示をワンタッチで振り分けられるようになった。全工房の作業負荷も見えるため、バランスを考えて指示ができている。製品の完成予定時期は一覧で参照でき、顧客からの問合せ対応もスムーズになった。

2.売れ筋や新作の販売状況が見えるようになり、職人のモチベーションに。

以前はどの店舗でどの商品が売れているかを見るのに半日はかかっていたが、現在はすぐにわかるようになった。成果が見えるようになり職人のやりがいにつながっている。

3.データをもとに仮説の検証が可能になり、的確な販売計画の立案が可能になった。

以前は販売計画を立てるにあたり、「夏はこの商品が売れるのでは」と感覚で仮説を立てており曖昧だった。現在はシステムのデータをもとに仮説を検証できるため、正確な裏付けをとり迅速に動き出せるようになった。

詳細情報

導入事例の全文は、下記URLからご覧ください。

 http://www.aladdin-office.com/fashion/case/herz.html

株式会社ヘルツ様について

 業務内容 : 皮革製品(鞄、バッグ、生活雑貨)の企画・製造・販売
 所在地  : 東京都渋谷区神宮前5-46-16
 HP  :  http://www.herz-bag.jp/

アパレル業向け本部管理システム「アラジンオフィス」の特長

 http://www.aladdin-office.com/fashion/type/maker-oroshi/

 1.色サイズ別の商品管理が可能。
 2.展示会の受注管理が可能。
 3.商品カタログの発行が可能。
 4.受注配分・出荷指示が可能。
 5.バーコードタグの発行が可能。
 6.ハンディターミナルとの連携に対応。

基幹システム「アラジンオフィス」シリーズについて

 http://www.aladdin-office.com/

 自社開発による柔軟なシステム構築と、開発から保守までのワンストップサービス、充実したサポート体制で、中堅・中小企業の経営業務を支援しております。
 アパレル、食品、ねじ、鉄鋼、医療などの業種に特化したパッケージをご用意しており、コストを抑えてのシステム導入が可能です。


本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画 吉野(よしの)、菅原(すがわら)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3