ニュースリリース

2015年4月6日

< アイル 基幹システム導入事例 >
食品業の中央フードサービス様の「アラジンオフィス」導入を支援。

- 荷姿別の単価設定で実績集計がスピーディーに。業務量とミスの削減を実感。 -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)は、受託給食や外食事業などを行う中央フードサービス株式会社様(仕入部門)の、基幹システム「アラジンオフィス」の導入を支援しました。荷姿別の単価設定による実績集計の迅速化と、業務量やミスの削減を支援しました。

「アラジンオフィス」導入前の課題

・以前のシステムは、バージョンアップに伴い継続利用ができなくなった。
・実績データの集計は、エクセルに計算式を入れて数量単位を合わせており、煩雑だった。

「アラジンオフィス」を選んだ決め手

・荷姿別の単価設定機能が標準装備されているなど、標準機能が充実していた。

同じ食材を複数の形態で扱うことが多いため、荷姿別の単価設定機能が標準装備されているメリットは大きかった。比較した他社に同様の機能を希望するとカスタマイズ費用が必要だったのに対し、「アラジンオフィス」は標準機能が充実していた。

「アラジンオフィス」導入後の効果

1.実績データの集計が迅速になり、業務量の3分の1を削減できた。

荷姿別の単価設定が可能になり、手作業での単価算出が不要になったため、実績データの集計時間が短縮された。実績帳票は様々なテンプレートがあり、自由な切り口で作成できるようになった。業務の削減により空いた時間を、営業戦略の策定などに活用できている。

2.システムのチェック機能により、ミスが削減できた。

以前は後からミスに気づき慌てることもあったが、「アラジンオフィス」は異常な数値の入力を知らせるチェック機能があり、その場でミスに気づけるようになった。

詳細情報

導入事例の全文は、下記URLからご覧ください。

 http://www.aladdin-office.com/food/case/cfs.html

中央フードサービス株式会社様について

 業務内容 : 受託給食、外食、パーティ・弁当・ケータリング運営食材の仕入など
 所在地  : 大阪市福島区野田2-14-10
 HP  :  http://www.cfs.co.jp/

食品業向け基幹システム「アラジンオフィス」の特長

 http://www.aladdin-office.com/food/

 1.賞味期限管理・トレーサビリティに対応
 2.帳合管理・歩引きに対応
 3.荷姿(バラ・ボール・ケース)管理が可能
 4.生産計画・所要量計算が可能
 5.出荷指示・配送管理に対応
 6.豊富な在庫帳票(預かり、不動、日別など)

基幹システム「アラジンオフィス」シリーズについて

 http://www.aladdin-office.com/

 自社開発による柔軟なシステム構築と、開発から保守までのワンストップサービス、充実したサポート体制で、中堅・中小企業の経営業務を支援しております。
 アパレル、食品、ねじ、鉄鋼、医療などの業種に特化したパッケージをご用意しており、コストを抑えてのシステム導入が可能です。


本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画 吉野(よしの)、菅原(すがわら)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3