ニュースリリース

2016年1月14日

< アイル システム導入事例 >
雑貨製造・販売業であるダイキ様の「アラジンオフィス」導入を支援。

- 受注入力画面のカスタマイズによって業務を効率化。一人当たりの作業効率45%アップを実現。 -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)は、缶バッジ・キーホルダーなどのアクセサリー雑貨製造・販売業である株式会社ダイキ様の、基幹システム「アラジンオフィス」の導入を支援しました。受注入力画面のカスタマイズによる人的ミスの削減や、作業効率アップを支援しました。

「アラジンオフィス」導入前の課題

受注伝票と加工指示書は、営業担当が手書きしたものを事務員がパソコンへ入力していた。さらに、受注から加工までに発生する仕様変更を手書き伝票で伝達する必要があり、転記ミスや見落としが後を絶たなかった。毎月2回、土曜日に漏れがないかのチェックや営業への指導に時間を割いていたが、なかなか改善しなかった。

「アラジンオフィス」を選んだ決め手

他社と比較して見積が明快だった。他社が大ざっぱな金額提示なのに比べ、アイルは細かいカスタマイズも機能ごとに金額が提示されており、体制を信頼できた。アイルは業務への理解も深く、提案が的を射ていた。

「アラジンオフィス」導入後の効果

1.受注入力と加工指示入力を同一画面で可能にし、人的ミスを削減。

受注入力画面のカスタマイズで加工指示入力も可能にし、情報を一画面に集約したことで、人的ミスが起こりにくくなった。現在は営業担当が直接システムへ入力しており、事務員の手間や転記ミスが削減された。

2.過去の売上情報の共有により、業務が分散され人員配置も自由に。作業効率は45%アップ。

売上情報を誰でも見られるようになり、顧客対応が営業担当だけでなく事務員でも可能になった。そのため、営業担当だったスタッフを人手不足の生産部に配置できるようになった。システム導入後は売上が20%向上。導入前より少人数で対応できており、一人当たりの作業効率は45%も向上した。

3.回数制限のないコールセンターをフル活用し、安定稼働。

アイルのコールセンターは何度でも利用できる。運用を各スタッフに委ねられ、社内で取りまとめずとも質問を都度できるため、スムーズにシステムを活用できている。

詳細情報

導入事例の全文は、下記URLからご覧ください。

 https://www.aladdin-office.com/case/else/daiki.html

株式会社ダイキ様について

 業務内容 : 缶バッジ・キーホルダーなどアクセサリー雑貨の製造・販売業
 所在地 : 大阪府八尾市竹渕西4-17-3
 HP : http://www.daiki-peck.co.jp

基幹システム「アラジンオフィス」について

 https://www.aladdin-office.com/

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本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画 吉野(よしの)、菅原(すがわら)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3