ニュースリリース

2016年2月5日

< アイル システム導入事例 >
衣装生地販売業である藤掛様の「アラジンオフィス」導入を支援。

- 加工時の在庫引当や原価変更が、容易で正確に。販売履歴の活用で、顧客対応も素早く。 -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)は、衣装生地の販売業である藤掛株式会社様の、基幹システム「アラジンオフィス」の導入を支援しました。加工時の在庫引当・原価変更の効率化や、素早い顧客対応を支援しました。

「アラジンオフィス」導入前の課題

市販の業務管理ソフトと手作業での感覚的な管理で、本当に儲かっているのか、在庫量は適切なのかなど、経営判断のための情報がなかった。

「アラジンオフィス」を選んだ決め手

アイル担当者による親身な課題のヒアリングや、要望を実現する提案は、普段営業案内を受け付けない同社でも、話を聞きたいと思えた。同社独自の要望にもカスタマイズで対応可能だった。

「アラジンオフィス」導入後の効果

1.加工時の在庫引当や原価変更など、複雑な作業が正確・簡略化した。

染やプリントの加工後は、同一商品でも品番が変わってしまう。カスタマイズにより、加工前の品番は在庫を差し引き、加工後の品番は在庫を持たせる在庫引当や、加工賃を加味した原価変更などを1画面で可能にした。

2.カラー別管理や輸入諸経費の自動按分、バーコード管理など、業務に合わせたカスタマイズを実現。

同一品番の商品でもカラー別に何反あるかを管理可能になった。手作業だった輸入諸経費の按分は、システムに入力すれば自動で按分されるように。店舗では販売商品の情報をバーコードで読み取ると、事務所のシステムに転送される仕組みを構築。人的ミスを防げるようになった。

3.検索機能やデータ共有により、顧客対応が迅速に。

顧客名で販売履歴を検索可能なため、「この前と同じもの」と注文を受けてもすぐに判断がつく。個人で作成・保存していた見積書も、現在はシステムから発行し、皆で共有できる。担当営業の不在時にも、顧客からの問い合わせに対応できるようになった。

詳細情報

導入事例の全文は、下記URLからご覧ください。

 https://www.aladdin-office.com/fashion/case/fujikake.html

藤掛株式会社様について

 業務内容 : 特殊生地・衣装生地の販売
 所在地 : 東京都台東区寿1-21-6
 HP : http://fujikake21.co.jp/

生地・テキスタイル業向け「アラジンオフィス」の機能例

 https://www.aladdin-office.com/fashion/product/textile/

1.1品番に対してカラー展開が多い場合、品番・カラーごとの管理が可能。
2.加工賃を加味して製品原価を算出でき、粗利管理が可能。
3.反売りとカット売りで異なる販売単価を、それぞれ設定可能。
4.各入力画面でカラー別に反の内訳入力ができ、納品書に表示可能。
5.在庫切れの際、在庫から半端分の引き落としが可能。


本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画 吉野(よしの)、菅原(すがわら)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3