ニュースリリース

2016年2月19日

< アイル システム導入事例 >
特殊鋼の加工・卸売業であるキリンスチール様の「アラジンオフィス」導入を支援。

- ミルシート管理と工程管理をシステム化。得意先の多様化する要望に、素早く対応可能に。 -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)は、特殊鋼の加工・卸売業であるキリンスチール株式会社様の、基幹システム「アラジンオフィス」の導入を支援しました。ミルシート管理や工程管理のシステム化により、得意先の要望への素早い対応を支援しました。

「アラジンオフィス」導入前の課題

以前のシステムでは、得意先の多様化する要望に対応しきれなかった。カスタマイズも臨機応変にできず、手作業が多くなっていた。
また、Windowsのバージョンアップのたびにシステムの入れ替えが必要な恐れがあり、不安だった。

「アラジンオフィス」を選んだ決め手

要望に合わせて柔軟なカスタマイズが可能な上、見積は予想を下回る金額で、機能性と費用のバランスが良かった。さらに、アイル担当者は鉄鋼業界の業務をよく理解しており、専門用語なども含め話が通じた。

「アラジンオフィス」導入後の効果

1.過去のミルシートも即座に発行でき、品質の問い合わせ対応が素早く正確に。

以前は、得意先から過去のミルシート要求があると、探すのに大変な時間が掛かっていた。現在は商品のロットナンバーごとにミルシートが紐づけられており、過去のミルシートも5分も掛からず出力できる。負荷が削減され、得意先を待たすこともなくなった。

2.加工指示書のシステム化により手書きの手間が削減され、工程の詳細も把握可能に。

以前は、自社工場と外注加工先に送る加工指示書に、素材情報や加工順序などをそれぞれ記入する手間があった。現在は一度の入力で、自社用と外注用をシステムから発行できる。加工屋ごとの単価や工程の詳細も全て確認できるようになった。

3.2人がかりだった経理業務は1人で余裕ができた。在庫管理や営業活動にも成果。

手書きだった帳票のシステム化により、必要な人員や作業時間が削減。集中力が高まりミスも起こりにくくなった。手書きの台帳で管理していた在庫は、システム化により整合性が上がり、スタッフの意識も向上。顧客の対応履歴を残せるようカスタマイズし、営業活動に活用している。

詳細情報

導入事例の全文は、下記URLからご覧ください。

 https://www.aladdin-office.com/kouzai/case/kirin-steel.html

キリンスチール株式会社様について

 業務内容 : 特殊鋼の加工・卸売、産業装置の販売
 所在地 : 埼玉県吉川市保634-2
 HP : http://www.kirin-steel.com/

鉄鋼業向け「アラジンオフィス」の特長

 https://www.aladdin-office.com/kouzai/

1.複数工程への加工処理に対応
2.加工賃を含む原価計算に対応
3.ヤード、預け・預かり、チャージ、鋼種別や寸法別の在庫管理に対応
4.需要家からのFAX図面を簡単に保存可能
5.ベース、エキストラ、プレート単価など単価算出が効率的に可能


本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画 吉野(よしの)、菅原(すがわら)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3