ニュースリリース

2016年5月10日

< アイル システム導入事例 >
アパレル製造・卸・販売業であるゲストリスト様のシステム導入を支援。

- RFIDの活用で、工場・倉庫・店舗での入出荷検品が効率化。アイルの柔軟な姿勢を信頼。 -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)は、アパレル製造・卸・販売業である株式会社ゲストリスト様の、RFID(※)の活用による、工場・倉庫・店舗における入出荷検品の効率化を支援しました。
 ※RFID…電波により非接触でRFタグからデータを読み取るシステム。

導入前の課題

1.手作業での入出荷検品に膨大な時間が掛かっていた。
2.卸業務と小売業務の管理を連携できていなかった。

アイルを選んだ決め手

1.卸業務と小売業務のトータルでのシステム管理が可能だった。
2.他社と比較して、予算内での提案の質が突出していた。
3.同社の要望を実現すべく、当時は提案実績がなかったRFIDの提供に対応するなど、アイルの柔軟な姿勢に魅力を感じた。

導入後の効果

1.工場での素早い出荷検品と、伝票の自動発行が可能に。

工場からの出荷時、以前は手作業での検品や伝票作成が必要だった。現在はRFIDを導入し、商品にRFタグを付けてハンディターミナルをかざせば、読み取った出荷情報を印字した伝票が自動で発行される。出荷作業が大幅に効率化した。

2.倉庫での入荷検品の時間は3分の2に。棚卸時間は2日間から半日に短縮。

倉庫入荷時も、ハンディターミナルをかざせば入荷データを読み取れるため、以前は1日掛けていた検品の時間が3分の2になった。棚卸にも2日掛かっていたのが半日で済む。棚卸の頻度を増やせたことで在庫精度も向上した。

3.店舗での入荷検品や棚卸が効率化し、店舗営業に注力できるように。

シーズン始めに店舗へ入荷する大量の在庫も、RFIDにより効率的にデータを読み取れ、検品が迅速化した。店舗の棚卸には予備日を含め2、3日要していたのが、現在は予備の時間も含めて1日あれば十分になった。

4.卸業務と小売業務の管理を連携し、正確な業務管理の基盤を確立。

販売・在庫管理システム「アラジンオフィス for fashion」と店舗管理POSシステムもアイルから導入。システムを連携することで、卸業務と小売業務の連携管理が可能になった。

詳細情報

導入事例の全文は、下記URLからご覧ください。

 https://www.aladdin-office.com/fashion/case/guestlist.html

株式会社ゲストリスト様について

 業務内容 : メンズ・レディースアパレルの製造・インポート卸・販売
 所在地 : 東京都渋谷区猿楽町16-1
 HP : http://guestlist.co.jp/

アイルが提案する、RFIDを活用した棚卸業務の効率化について


本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画 吉野(よしの)、菅原(すがわら)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3