ニュースリリース

2016年7月14日

アイル、鉄鋼・非鉄業向け基幹システム「アラジンオフィス」を機能強化。

- 在庫照会からの受発注引当入力など、要望が多かった機能をパッケージ化。 -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)は、鉄鋼・非鉄業向け基幹業務パッケージシステム「アラジンオフィス」を機能強化しました。多くの鉄鋼・非鉄企業に提供してきた中で、要望が多かった機能をパッケージシステムに標準装備しました。鉄鋼・非鉄企業様が、よりコストを抑えて販売・在庫・加工管理業務を効率化できるよう、支援してまいります。

鉄鋼・非鉄業向け基幹システム「アラジンオフィス」機能強化の概要

1.受発注・加工指示画面への在庫引当入力を可能にし、入力業務の効率化を支援。

 以前は得意先から在庫有無の問い合わせがあった際、在庫照会の画面で確認後に商品名を書きとめ、その後受注入力をするといった二度手間が発生していました。このたびの機能強化により、在庫引当入力画面で選択した商品情報を、受発注や加工指示などの入力画面へ引当可能にしました。在庫を確認しながら入力処理が可能で、入力作業を効率化でき、転記ミスも防げます。

2.運賃を含む原価計算を可能にし、正確な粗利金額・粗利率の把握を支援。

 以前は材料のみの原価管理で、鉄鋼・非鉄資材を卸先に配達する運賃は別で管理する必要がありました。そのため、利益が出ているようでも、運賃を加味すると採算がとれていない問題が起こりやすい状況でした。このたび材料原価と運賃を合わせた原価計算を可能にしたことで、運賃込みでの正確な粗利金額・粗利率を把握できるようになり、採算割れを防止できます。

3.加工処理の工程パターンを登録可能にし、工程指示入力の効率化を支援。

 以前は複数加工処理時の工程指示を入力する際、工程順序の手入力が必要となっていました。このたび工程パターンの登録と、入力時の呼び出しを可能にしたことで、工程組みに関わる入力作業を大幅に効率化できます。

詳細情報

画面イメージ(在庫引当入力機能)



(左:在庫引当入力画面  右:受発注同時計上入力画面)
※ 在庫照会時に選択した商品情報を、受発注・加工指示などの各種入力画面に引当可能。

基幹システム「アラジンオフィス」シリーズについて

https://www.aladdin-office.com/

 自社開発による柔軟なシステム構築と、開発から保守までのワンストップサービス、充実したサポート体制で、中堅・中小企業の経営業務を支援しております。
 アパレル、食品、ねじ、鉄鋼、医療などの業種に特化したパッケージをご用意しており、コストを抑えてのシステム導入が可能です。


本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画室 吉野(よしの)、菅原(すがわら)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3