ニュースリリース

2016年8月10日

< アイル システム導入事例 >
かばん製造・卸業であるアジア・ラゲージ様の「アラジンオフィス」導入を支援。

- 受注予測を加味した在庫管理で、売り損じを防止。商品開発や営業活動に専念でき、企業レベルが向上。 -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)は、かばん製造・卸業であるアジア・ラゲージ株式会社様の、基幹システム「アラジンオフィス」の導入を支援しました。受注予測を加味した在庫管理による売り損じの防止や、商品開発・営業活動に専念できる環境づくりを支援しました。

「アラジンオフィス」導入前の課題

自社特有の煩雑な管理に対応すべく自社でカスタマイズしたデータベースソフトは、データ量の増加で動きが重くなっていた。データを全拠点へリアルタイムに共有することも難しく、有効在庫が見えなかった。

「アラジンオフィス」を選んだ決め手

1.アイル担当者の経験値が高い上、事例が自社に合っており柔軟にカスタマイズが可能だった。
2.エンジニアのヒアリング力や、担当者の対応の早さに魅力を感じた。
3.ECサイトや顧客管理に関するサービスもトータルで提供するアイルのソリューションが、小売展開の構想に合っていた。

「アラジンオフィス」導入後の効果

1.受注・在庫・出荷状況をリアルタイムに把握でき、入出荷の段取りや人員配置が効率化。

以前は1日1回のバッチ処理(一定期間のデータを一括で処理する方法)により、受注・在庫データなどを更新していたが、システムで各数字がリアルタイムに見えるようになった。事前に出荷予定の商品を用意しておくといった段取りの効率化や、臨機応変な人員配置につながった。

2.受注予測を加味した在庫管理により、出荷数は倍増し売り損じを防止。

現在までの受注データに加え、今後入るであろう予測の受注データをシステムで管理可能に。有効在庫と確保在庫を正確に把握できるようになり、出荷数は倍増。製造計画も立てやすくなった。

3.データ分析機能を活用し、営業活動で受注につながる的確な提案が可能に。

「アラジンオフィス」は、システムに蓄積されたデータの抽出条件を自由に設定してCSVデータで出力が可能。同社の営業担当者は、得意先である量販店・専門店などの売れ筋を分析し、商品や注文数の的確な提案が可能になった。新規受注にもつながっている。

詳細情報

導入事例の全文は、下記URLからご覧ください。

 https://www.aladdin-office.com/fashion/case/asialuggage.html

アジア・ラゲージ株式会社様について

 業務内容 : かばん類・小物用品などの企画・製造・卸売ならびに販売
 所在地 : 東京都足立区谷中1-15-2
 HP : http://asialuggage.asia/

ファッション業向け「アラジンオフィス」の特長

 https://www.aladdin-office.com/fashion/type/maker-oroshi/hanbaizaiko/

1.操作性を徹底追及しており、各画面で入力・参照しやすい設定が可能
2.一つの画面で商品のカラー・サイズ展開を登録可能
3.効率的な受注処理が可能
4.出荷配分からピッキングまでの一括処理が可能
5.さまざまな管理帳票を標準装備
6.SKU(色・サイズ)別・倉庫別・委託在庫別・店舗別に在庫確認が可能
7.多角度で分析できるツールを標準装備


本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画室 吉野(よしの)、菅原(すがわら)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3