ニュースリリース

2016年10月4日

アイル、中堅・中小企業の販売・在庫管理システム利用実態を調査。
業務フローとの不一致やサポート体制など、約7割が現状システムに不満あり。


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)は、中堅・中小企業で販売・在庫管理システムの導入や決裁に関わる方400人を対象に、販売・在庫管理システムの利用実態を調査しました。
 調査結果から、中堅・中小企業の約7割が、業務フローとの不一致やサポート体制など、現状の販売・在庫管理システムに不満があることがわかりました。業務フローに適したシステムの構築や、システム会社による手厚い対応が求められていることがわかりました。

調査結果

1.中堅・中小企業の約7割が、現状の販売・在庫管理システムに不満。

現状の販売・在庫管理システムへの不満の有無について、「かなりある」(14%)と「多くはないがある」(60%)を合計すると、74%が不満を持っていることがわかりました。




2.販売・在庫管理システムの不満理由は、約4割が「自社の業務フローに合っていない」。

現状の販売・在庫管理システムへの不満理由は、「業務フローに合っていない」が約4割で最も多い結果でした。次いで「サポート体制が整っていない」(29%)、「機能が足りない」(27%)と続きました。




3.販売・在庫管理システムに感じる課題は、約5割が「社員がシステムを活用しきれていない」。

現状の販売・在庫管理システムに感じる課題について最も多いのは、「社員がシステムを活用しきれていない」(47%)でした。続いて、「システム化による効果が出ていない」(39%)という結果でした。




4.約7割が、システム化しても業務効率化に効果を感じられず。

販売・在庫管理業務のシステム化により効果が出ていないと感じることについて最も多いのは、「業務効率化」(73%)でした。次いで「在庫削減」(64%)、「納期短縮」(40%)と続きました。




5.システム選定にあたり、約5割が「サポート体制」を重視。

システム選定にあたり重視する点は、約5割が「サポート体制がしっかりしていること」でした。続く「使いやすいこと」(30%)、「カスタマイズのしやすさ」(27%)を引き離す結果となりました。



詳細情報

詳細なレポートは、下記サイトからダウンロードいただけます。
https://www.aladdin-office.com/wp/question1.html

調査概要

調査方法 : インターネット調査
調査実施日 : 2016年4月22日(金)〜4月25日(月)
調査対象 : 下記3条件に合致する方
        ・年商5億円以上500億円未満の企業に勤めている
        ・勤め先が販売・在庫管理システムを導入している
        ・販売・在庫管理システムの導入、あるいは決裁に関わる
回答数 : 400人

株式会社アイルについて

http://www.ill.co.jp/

 中堅・中小企業向け販売・在庫管理パッケージシステム「アラジンオフィス」を開発・提供しています。ファッション・食品・鉄鋼・ねじ・医療業界などに特化した機能性と、各業界の商習慣に精通した担当者が、顧客企業ごとの業務フローに最適なシステム構築を支援しています。
 システムの本稼働後も、専任担当者が操作指導・運用相談を継続的に行い、サポートコールセンターの応答率は99.9%と業界最高水準を維持しています。顧客企業の経営力向上に向けたこれらの支援により、顧客企業の再契約率は業界平均を上回る98%を誇ります。


本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画室 吉野(よしの)、菅原(すがわら)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3