ニュースリリース

2016年10月7日

【 アイル Web受注システム導入事例 】
シューズケア用品の卸・小売業であるR&D様の「アラジンEC」導入を支援。

- “いつもの”以外の注文も獲得。売上拡大につながる受注システム。 -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)は、シューズケア用品の卸・小売業である株式会社R&D様の、Web受注システム「アラジンEC」の導入を支援しました。受注処理時間の短縮や売上拡大を支援しました。

「アラジンEC」導入前の課題

1.FAX・メールの注文は、記入漏れの確認作業に最大5時間かかっていた。

FAXやメールの注文は、得意先側の色・サイズ・個数などの記入漏れや、廃番商品への注文が発生しやすかった。得意先への確認連絡が手間になり、受注処理は4、5時間かかっていた。

2.電話の注文は、聞き間違いや入力ミスによる商品の送り直しが発生しやすかった。

電話で入る注文は、受ける側の聞き間違いや、その後のシステムへの入力ミスが発生しやすく、商品の送り直しによる送料負担やクレームにもつながりやすかった。

「アラジンEC」導入後の効果

1.注文の記入漏れがなくなり、受注処理時間は30分に。

得意先が「アラジンEC」でサイズや数量などの必要事項を入力でき、記入漏れのチェックが不要になった。そのため受注処理の時間が30分と、以前の10分の1に短縮された。

2.得意先がシステム上で在庫を確認でき、廃番・欠品商品への注文を防げるようになった。

得意先が「アラジンEC」で商品の在庫状況を確認できるため、廃番・欠品商品への注文を防げるようになった。受注処理時にお詫びの連絡をする必要がなくなり、作業がスムーズになった。

3.決まった商品以外へも注文が入るようになり、売上拡大につながった。

以前は決まった商品のみの注文だった得意先も、「アラジンEC」で全商品が見られることで、いつもはなかった注文もしてくれるようになった。システムが営業ツールにもなり、売上拡大につながっている。

4.アイル担当者が細かい要望にも対応してくれ、妥協せずにシステムを構築できた。

アイル担当者が、R&D社内から出た意見や細かな相談に、同じ目線に立って応じてくれた。妥協せずに、現場の声を反映したシステムを構築できた。

詳細情報

導入事例の全文は、下記URLからご覧ください。
 https://aladdin-ec.jp/case/randd.html

株式会社R&D様について

業務内容 : シューズケア用品の卸・小売
所在地 : 東京都台東区雷門2-13-4
HP : http://www.randd.co.jp/

Web受注システム「アラジンEC」の主な特長

 https://aladdin-ec.jp/

1.誰もが使いやすいシンプルな構成
2.業務に合わせて柔軟なカスタマイズが可能
3.システム導入前の機能提案からアフターサポートまで徹底支援
4.売上アップを目指した販促ツールとしての活用提案も可能


本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画室 吉野(よしの)、菅原(すがわら)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3