ニュースリリース

2016年11月25日

< アイル システム導入事例 >
アパレル業のhap様の「アラジンオフィス」導入を支援。

- ビジネスモデルの多様化にも臨機応変に対応。詳細なデータが経営判断の裏付けに。 -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)は、アパレル業であるhap株式会社様の、販売・在庫管理システム「アラジンオフィス」の導入を支援しました。ビジネスモデルの多様化に対応し、経営判断の裏付けになる詳細なデータの参照を支援しました。

「アラジンオフィス」導入前の課題

当時は年間で500〜600型あった在庫も全てエクセルで管理していたため、売上の成長に伴い業務が追いつかなくなっていた。

「アラジンオフィス」を選んだ決め手

1.輸入仕入があり、為替の関係でシステムのカスタマイズは必須になる中で、「アラジンオフィス」は自社の業務に合わせてカスタマイズが可能だった。

2.急速に進化しているビジネスモデルを理解した上で、今後を見据えた提案をくれるかどうかを重視しており、アイルは中長期で付き合えると感じた。

「アラジンオフィス」導入後の効果

1.システムでの詳細なデータ参照により計画が立てやすくなり、利益への意識も向上。

工場別・ブランド別・品番別の粗利や、営業担当者別の月間実績の予算対比・前年対比、営業担当者1人当たりの型の生産数なども参照可能に。営業視点でも企画視点でも今後の計画が立てやすくなった上、社内での利益に対する意識が高まった。

2.アイル担当者との意思疎通により、構想がそのままシステムに反映。

アイル担当者は、自社の社員のように自社が求めていることを理解した上で、優先順位をつけて対応してくれた。経営者目線での会話ができ、構想をそのままシステムに反映してもらえた。

3.異なる3本の事業を「アラジンオフィス」1つで管理可能に。

OEM・ODM、自社ブランドの卸売に加え、業務委託事業も精力的に行っており、これら異なる3本の事業を「アラジンオフィス」1つで管理すべく打ち合わせを進めている。ビジネスモデルの多様化にも、臨機応変に対応してもらえている。

詳細情報

導入事例の全文は、下記URLからご覧ください。
 https://www.aladdin-office.com/fashion/case/hap.html

hap株式会社様について

業務内容 : OEM・ODM、メンズアパレルの卸売
所在地 : 東京都中央区日本橋堀留町1-2-15 第3朝日ビル5階
HP : http://hap-h.jp/

アパレルOEM業向け「アラジンオフィス」について


本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画室 吉野(よしの)、菅原(すがわら)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3