ニュースリリース

2016年12月14日

< アイル システム導入事例 >
鉄鋼卸業である藤原鋼材様の「アラジンオフィス」導入を支援。

- 業務プロセスや部門ごとの損益が可視化。現場の意識改革と、経営の迅速な判断を実現。 -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)は、鉄鋼卸業である藤原鋼材株式会社様の、基幹システム「アラジンオフィス」の導入を支援しました。業務プロセスや部門ごとの損益を可視化し、現場の意識改革や迅速な経営判断を支援しました。

「アラジンオフィス」導入前の課題

1.オフィスコンピューターを利用していたが、事務処理はほぼ手作業で膨大な時間がかかっていた。

2.拠点別で管理していたため全社の在庫・売上は年に一度しか把握できなかった。

「アラジンオフィス」を選んだ決め手

アイルで開発していることにより担当者の顔が見える安心感があった。
業界への理解や実績もあり、継続的な開発・提案・サポートなど、“ビジネスパートナー”としての信用性があった。

「アラジンオフィス」導入後の効果

1.システムでの情報共有により事務担当者の業務範囲が拡大。
  営業担当者は外訪活動に専念できるように。


営業担当者以外でも以前の販売・仕入価格や在庫情報をシステムで確認できるため、事務担当者の業務範囲が広がり、業務への理解も深まった。営業担当者が本来の外訪活動に専念できるようになり、売上向上につながっている。

2.経費を加味した利益や部門ごとの損益を可視化。
  社員の意識が変化し、経営判断もスムーズに。


卸先に製品を運ぶ際の運賃など、経費を加味した取引ごとの利益をシステムで確認できるため、社内の利益に対する意識が向上。工場や部門ごとの損益も営業利益単位で把握でき、経営判断の材料として重宝している。

3.事務作業の大幅な効率化により、人件費も削減。

先入先出法(※)による原価が即座に把握できるようになり、月末の締め処理が迅速化。在庫帳票や切り板の単価算出、得意先ごとの対応履歴の参照などもシステム化でき、作業時間が大幅に短縮された。残業代を含む人件費の削減につながっている。

※ 先入先出法…仕入れた順番に製品を販売すると仮定して単価を計算する方法。

詳細情報

導入事例の全文は、下記URLからご覧ください。
 https://www.aladdin-office.com/kouzai/case/fujiwarakouzai.html

藤原鋼材株式会社様について

業務内容 : 一般鋼材の全品種とステンレス材の卸売
所在地 : 東京都港区麻布十番1丁目7番3号 藤原ビルディング
HP : http://www.fk-k.co.jp/

鉄鋼業向け「アラジンオフィス」について


本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画室 吉野(よしの)、菅原(すがわら)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3