ニュースリリース

2017年6月22日

< アイル システム導入事例 >
酒類卸業の柴田屋酒店様が、Web受注システム「アラジンEC」を導入

- Web注文率が倍増した上、コストは約6分の1に。Web上での販促効果も実感 -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)が提供するWeb受注システム「アラジンEC」が、酒類卸を行う株式会社柴田屋酒店様に導入されました。FAXで注文していた得意先のWeb注文が増え、同社・得意先ともに利便性が向上した上、同社のコストは約6分の1に圧縮されました。Web上での販促により、得意先の囲い込みにもつながりました。

「アラジンEC」導入前の課題

1.得意先から「商品が探しづらい」と毎日クレームの電話がきていた

以前まで得意先からの注文を受けていた他社のWebシステムは、ワインの名称が入りきらず入力し直す手間があり、得意先からは1日2、3件、商品名を変えてほしいなどのクレームがきていた。

2.FAX注文の受注処理が負担。Web注文を増やしたくても、従量課金制ではコストが圧迫

FAX注文は形式がさまざまで受注処理に手間取っていたため、Web注文への移行を目指したかった。しかし、以前のWebシステムは従量課金制で、得意先の利用量が増えるほどコストが圧迫される課題があった。

「アラジンEC」を選んだ決め手

・要望通りのカスタマイズが可能な上、得意先のWeb注文率が増えるほど業務負荷を削減可能

商品名の文字数や商品分類数などの柔軟なカスタマイズが可能な上、費用は定額制でWeb注文数が増えてもコストが変わらないことが魅力だった。

「アラジンEC」導入後の効果

1.コストは約6分の1に。Web注文率は倍増

コストは月々約6分の1に削減。得意先のWeb注文率は売上全体の8%ほどから15%ほどまで拡大。コストが影響しなくなり、営業がWeb注文を積極的に案内できるようになった。

2.得意先も使いやすくなり、クレームがなくなった

得意先はWeb上で納品希望日の選択や、取り寄せ品の入荷予定の参照などが可能になり、利便性が向上。商品名の文字数制限がなくなったため、毎日対応していたクレームもなくなり、業務負荷が削減された。

3.試飲会への集客やキャンペーン告知にもWebを活用し、得意先の囲い込みに

Web注文画面上にニュースやキャンペーン告知を自由に表示できるため、試飲会の告知を掲載。1回に20人〜60人の集客が可能になり、得意先の囲い込みにつながっている。

詳細情報

導入事例の全文は、下記URLからご覧ください。
 https://aladdin-ec.jp/package/case/shibataya.html

株式会社柴田屋酒店様について

業務内容 : 業務用酒類の卸
所在地 : 東京都中野区中央5-3-11
Web : http://shibataya.co.jp/

Web受注システム「アラジンEC」の特長

 https://aladdin-ec.jp/package/

企業間の受発注業務をWeb化することで、自社・取引先ともに利便性の向上を支援します。誰もが使いやすいシンプルな構成です。充実したパッケージ機能に加え、業務に合わせて柔軟にカスタマイズも可能です。


本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画室 吉野(よしの)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3