ニュースリリース

2017年7月10日

< アイル システム導入事例 >
法人向け寿司・ケータリング製造・卸業のドリームダイニング様が、基幹システム「アラジンオフィス」とWeb受注システム「アラジンEC」を導入

- 特注の寿司セットなど、複雑な生産指示もシステム化。得意先はWeb注文時に配達時間を指定可能に -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)が提供する基幹システム「アラジンオフィス」とWeb受注システム「アラジンEC」が、法人向け寿司・オードブル・ケータリング製造・卸業の株式会社ドリームダイニング様に導入されました。特注の寿司セットなど複雑な生産指示もシステム化できた上、同社の得意先もWeb注文時に配達時間を指定可能になり、自社・得意先ともに利便性向上を実現しました。

基幹システム「アラジンオフィス」導入について

< 導入前の課題 >
市販の業務管理ソフトでは、食材の賞味期限や配達時間など自社特有の管理に対応できないため、エクセルでのアナログな管理も併用しており、事務作業の負荷が高かった。

< 導入後の効果 >
1.特注の生産指示書もシステム出力が可能になるなど、業務に合わせたカスタマイズにより作業が効率化。システム導入前と比較して、現在は事務作業に倍の人数が必要なほど事業が成長したが、人員を増やさず対応可能に。

2.拠点間のデータ共有がリアルタイムに可能になり、電話やFAXでの煩雑なやり取りが不要になった。

Web受注システム「アラジンEC」導入について

< 導入前の課題 >
得意先からの注文は、FAX・電話と他社製のWebシステムで受けていたが、他社製のシステムはカスタマイズができず、配達時間の指定に対応できなかった。
FAXでの注文は記入間違いや読み間違いがあり、得意先への確認の電話が絶えない状況だった。

< 導入後の効果 >
1.カスタマイズにより、注文を自社で確認後に確定させられる承認機能を追加

得意先からの注文は、FAX・電話と他社製のWebシステムで受けていたが、他社製のシステムはカスタマイズができず、配達時間の指定に対応できなかった。
FAXでの注文は記入間違いや読み間違いがあり、得意先への確認の電話が絶えない状況だった。

2.予約期間を過ぎたら注文が自由に入らないよう、制御可能に

同社は注文を原則3日前までと定めているものの、FAXでは直前でも注文が自由に入ってしまう。以前までは1件ずつ連絡をしていたが、システム上で制御可能にしたことで連絡が不要になった。

詳細情報

導入事例の全文は、下記URLからご覧ください。
 https://www.aladdin-office.com/food/case/dreamdining.html

株式会社ドリームダイニング様について

業務内容 : 法人向け寿司・オードブル・ケータリング製造・卸
所在地 : 東京都江東区住吉1-17-20 住吉ビル8階
Web : http://www.ttt-dream-d.com/

基幹システム「アラジンオフィスfor Foods」について

Web受注システム「アラジンEC」について


本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アイル
担当: 広報企画室 吉野(よしの)
TEL: 03-6367-5875  FAX:03-5408-1890
e-mail: info@ill.co.jp
東京本社: 〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3