ニュースリリース

2017年10月2日

アイル、島根県松江市に「アイル松江ラボ」を開設
プログラミング言語「Ruby」によるシステム開発の強化を本格始動

- 技術者の確保や高度なプログラミング技術の習得に向け、「Ruby」開発者主催の「RubyWorld Conference 2017」にも協賛・ブース出展 -


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)は、島根県松江市に研究開発施設「アイル松江ラボ」を開設し、2017年10月から業務を開始しました。顧客企業さまへより使いやすい次世代サービスを提供すべく、生産性・柔軟性の高いプログラミング言語「Ruby(ルビー)」によるシステム開発の強化を本格始動します。
 今後は技術者の確保やより高度なプログラミング技術の習得に向け、当ラボを拠点に精力的に活動してまいります。その一環として、11月1日(水)・2日(木)に島根県松江市にて開催される、「RubyWorld Conference(ルビーワールドカンファレンス)2017」に協賛・ブース出展し、ショートプレゼンテーションも行います。

「アイル松江ラボ」開設の背景

 アイルは2017年5月より、島根県松江市にて次世代サービスの研究開発を行っています。開発には、シンプルかつ高い生産性・柔軟性をもつプログラミング言語「Ruby」を使用しており、よりスピーディーに高度な機能開発を進めるため、開発拠点として「Ruby」の街を標榜する島根県松江市を採択しました。
 これまでは仮オフィスでの業務でしたが、国宝である松江城近くの古民家風サテライトオフィス用施設「松江城下」に入居し、本オフィスとして2017年10月より業務を開始しました。


図:「アイル松江ラボ」所在地。周辺には島根県庁や国宝の松江城など。

「RubyWorld Conference 2017」への協賛・ブース出展について

 アイルは、今年で9回目の開催となる「RubyWorld Conference」に、プラチナスポンサーとして協賛します。当日はブース出展およびショートプレゼンテーションにより、アイルが「Ruby」で構築している業務管理クラウドサービス「CROSSシリーズ」の機能性や今後のサービス展開などを紹介します。
 今後もアイルは、これら「Ruby」に関わるイベントへの協賛を通じて、松江市や「Ruby」関係者を支援するとともに、技術者の確保やより高度なプログラミング技術の習得を目指します。



「RubyWorld Conference」について

http://2017.rubyworld-conf.org/

 「Ruby」市場・ビジネスの拡大を目的としたイベントです。「Ruby」開発者のまつもとゆきひろ氏が理事長を務める一般財団法人Rubyアソシエーションや、島根県、松江市などが主催し、2009年から毎年開催されています。「Ruby」への関心が高い世界中の技術者が集結し、活発な情報交換が行われます。

開催日 : 11月1日(水)、2日(木)
会場  : 島根県立産業交流会館「くにびきメッセ」3階 国際会議場
テーマ : 「Rubyの安定と変化への挑戦」
     基調講演者 : まつもとゆきひろ 氏 (一般財団法人Rubyアソシエーション)
     角谷信太郎 氏 (一般社団法人日本Rubyの会)

アイルが「Ruby」で構築する「CROSSシリーズ」について

 アイルが中堅・中小規模の小売業向けに開発・提供している業務管理クラウドサービスです。複数ネットショップの商品・在庫・受注情報などを一元管理する「CROSS MALL(クロスモール)」、実店舗とネットショップのポイント・顧客情報を一元管理する「CROSS POINT(クロスポイント)」などを展開しています。


報道関係者さま向けのお問い合わせ先
株式会社アイル  広報担当 : 吉野(よしの)
TEL:03-6367-5875 / E-MAIL:info@ill.co.jp