ニュースリリース

2017年12月4日

【 アイル システム導入事例 】
ねじ業の増谷ボルト様が、「アラジンオフィス」を導入

QRコードを活用した出荷検品でミスを防止。業務を滞らせない、迅速かつ正確な管理体制に


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)が提供するねじ業向け基幹システム「アラジンオフィス」が、ねじ卸業の増谷ボルト株式会社に導入されました。
 QRコードを活用した出荷検品でミスを防止し、業務を滞らせない迅速かつ正確な管理体制の実現を支援しました。

「アラジンオフィス」導入前の課題

1.膨大な数の在庫棚から記憶を頼りにピッキングしていた

以前は倉庫に棚番がなく、出荷時は伝票の商品名を見ながら、膨大な数の在庫棚から記憶を頼りにピッキングしていた。2万点ある在庫の置き場所を覚えるには限界があり、精度の高い出荷検品が急務だった。

2.在庫数が可視化できておらず、発注時は倉庫に確認をしに行っていた

在庫数は倉庫に確認しに行かなければ分からず、発注のタイミングは感覚になっていた。

「アラジンオフィス」導入の効果

1.倉庫棚と伝票に貼付したQRコードをハンディターミナルで読み取り、正確な出荷検品を実現

出荷指示書に棚番とともに印字されたQRコードと、倉庫の同じ棚番に貼られたQRコードをそれぞれハンディターミナルで読み取り、商品が異なるとエラーが出る仕組みを構築。経験の浅い担当者でも正確なピッキングが可能になった。
一般的なバーコードでは、商品コードの長さに伴いバーコードも長くなり伝票に印字しづらいが、QRコードを使用することにより省スペースで印字できている。

写真:出荷指示書のQRコードと、棚のQRコードをそれぞれ読み取ることで、正確な出荷検品が可能


2.在庫の発注点アラートを設定し、発注忘れや過剰発注を防止

在庫が発注点に達するとアラートが出る機能を追加。数値で残在庫を正確に把握できるようになり、適切なタイミングでの適切な数の発注や、発注ミスの防止が可能になった。

3.精度の高いキーワード検索機能により、2万点の在庫も素早く状況確認が可能に

以前は在庫を商品コードでしか検索できなかったが、現在は六角ボルトであれば「六角」など、一部のキーワードで検索できる。商品ごとに出荷状況も参照でき、取引先に回答を待たせることがなくなった。


写真:増谷ボルト様での「アラジンオフィス」ご利用の様子


詳細情報

導入事例の全文は、下記URLからご覧ください。
URL : https://www.aladdin-office.com/neji/case/masutani-bolt.html

増谷ボルト株式会社様について

会社名 : 増谷ボルト株式会社
代表者 : 増谷彰彦
所在地 : 大阪市西区境川2丁目1番52号
URL : http://www.masutani-bolt.co.jp/

ねじ業向け「アラジンオフィス」について

導入事例の全文は、下記URLからご覧ください。
URL : https://www.aladdin-office.com/neji/


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