ニュースリリース

2018年4月20日

【 アイル システム導入事例 】
インテリア部品製造業の内外様が、「アラジンオフィス」を導入

経営戦略に生かせる在庫帳票や、支払条件の自動振分を実現。属人的な業務がなくなり、取引先対応も素早く


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)が提供する基幹システム「アラジンオフィス」が、インテリアや住設・建築用部品、介護商品などの製造・販売業の株式会社内外様に導入されました。
 経営戦略に生かせる在庫帳票の作成や支払条件の自動振分、業務の共有化による迅速な取引先対応などを支援しました。

「アラジンオフィス」導入前の課題

・在庫の動きがリアルタイムに見えず、3万点の在庫をExcelで管理しており苦労していた

当時使用していたオフコンでは在庫の動きがリアルタイムに見えず、管理対象の部材約3万点をExcelで管理していた。在庫のサイクルが早い中、システムでの適切な管理が急務だった。

「アラジンオフィス」導入の決め手

・金物業に適した細かい機能の充実さと、コストのバランスが最適だった

大手企業を含む数社のシステムを比較した中で、アイルの「アラジンオフィス」は金物業への十分な導入実績をもとに細かい機能まで充実しており、使いやすさとコストのバランスが最適だった。

「アラジンオフィス」導入の効果

1.経営戦略に必要な情報を独自の在庫帳票に集約し、営業戦略や開発計画に活用

商品ごとの売上・粗利・仕入金額・在庫情報を一覧で参照できる、独自の在庫帳票をカスタマイズにより作成。商品の動きや自社の売れ筋商品、市場のニーズが分かるようになった。売れていない商品に時間を掛けずに済み、営業戦略や開発計画にも活用できている。



写真:内外様での「アラジンオフィス」ご利用の様子


2.「手形」「半金半手」など支払条件の自動振分を可能にし、作業時間が短縮

得意先や金額により、「手形」や「半金半手」など異なる支払条件を、以前は時間を掛けて手作業で振り分けていた。現在は、これらの支払条件をシステムに一度登録すれば自動で振り分けられようになり、作業時間が大幅に短縮。また、入金入力と連動した未回収の管理により、回収漏れもなくせるように。

3.属人的な業務がなくなり、取引先への対応がスピーディーに。営業活動も効率化

得意先・仕入先情報や対応に関する特記事項などを商品情報に集約できるため、紙のファイリングが不要になり、属人的だった取引先対応がオープンに。取引先からのお問い合わせに誰でもその場で答えられる体制になったため、営業事務専門の新部署を設立。営業担当者は営業活動に専念できている。

詳細情報

導入事例の全文は、下記URLからご覧ください。
URL : https://www.aladdin-office.com/fashion/case/else/naigai/

株式会社内外様について

会社名 : 株式会社内外
代表者 : 南浦陽一
所在地 : 大阪府大阪市生野区新今里1丁目5番13号
URL : https://www.oj-naigai.co.jp/


写真:内外様ショールーム


基幹システム「アラジンオフィス」について


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株式会社アイル サービスお問い合わせ窓口
TEL:0120-356-932 / E-MAIL:webmarketing@ill.co.jp

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TEL:03-6367-5875 / E-MAIL:info@ill.co.jp