ニュースリリース

2018年1月18日

【 アイル システム導入事例 】
アパレル業のステュディオ・ダ・ルチザン・インターナショナル様が、「アラジンオフィス」を導入

正確な在庫管理で棚卸時間は1週間から1日に短縮。 月間100万にも及んだ機会損失を削減し、サービスレベルも向上


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)が提供する販売・在庫管理システム「アラジンオフィス for fashion」が、デニム・ジーンズアパレル製造・小売業の株式会社ステュディオ・ダ・ルチザン・インターナショナル様に導入されました。
 手作業だった在庫管理のシステム化で、棚卸時間や機会損失の削減、サービスレベルの向上を支援しました。

「アラジンオフィス for fashion」導入前の課題

・在庫状況がリアルタイムに分からず、ECサイトの売り逃しは月間100万円にも

在庫管理はオンライン上のスプレッドシートで行っており、商品が売れるたびに在庫数を修正していたため、誤差が生じていた。データ上本部にあるはずの在庫が実際にはなかったり、ECサイトの正確な在庫数が分からなかったりと、機会損失が発生。ECサイトの売り逃しは月間100万円に上ることもあった。

「アラジンオフィス for fashion」導入の決め手

・15社ほど比較した中で、導入前後の疑問や課題に寄り添うサポート体制に安心感

初のシステム導入で、本部・店舗ともに作業オペレーションを大きく変更する必要があった中、疑問や課題にアイル担当者が細かく相談に乗ってくれた。無理のないスケジュール提示やカスタマイズ提案で、安心感を持てた。

「アラジンオフィス for fashion」導入の効果

1.正確な在庫を把握できることで、顧客を待たせることがなくなりサービスが向上

在庫情報が正確になり、顧客へ積極的に商品を販売できるようになった。店舗で欠品している場合、本社が休日であってもシステムで本部の在庫を確認でき、顧客に取り寄せる旨を伝えられている。顧客を待たせることがなくなり、サービス向上につながっている。

2.棚卸時間は1週間から1日に短縮

月に一度の棚卸に、かつては手作業で1週間を要していた。現在は正確な在庫データが把握でき、1日で終わるようになった。

3.商品の販売状況がシステムの分析項目から参照できるようになり、受注・販売予測がスムーズに

以前まで、商品企画には過去の帳票を1枚ずつめくり、これまで売れた商品をメモしながら検討していた。現在は、どのカラー・サイズがどれくらい売れているかなど、必要な情報をシステムの分析項目ですぐに参照できるため、受注・販売予測に役立っている。


写真:ステュディオ・ダ・ルチザン・インターナショナル様での「アラジンオフィス」ご利用の様子


詳細情報

導入事例の全文は、下記URLからご覧ください。
URL : https://www.aladdin-office.com/fashion/case/dartisan.html

株式会社ステュディオ・ダ・ルチザン・インターナショナル様について

会社名 : 株式会社ステュディオ・ダ・ルチザン・インターナショナル
代表者 : 藤川由典
所在地 : 大阪府大阪市西区北堀江1丁目2番16号 ツリガネビル4階
URL : http://www.dartisan.co.jp/


写真:「ステュディオ・ダ・ルチザン」大阪直営店


販売・在庫管理システム「アラジンオフィス for fashion」について


サービスに関するお問い合わせ先
株式会社アイル サービスお問い合わせ窓口
TEL:0120-356-932 / E-MAIL:webmarketing@ill.co.jp

報道関係者さま向けのお問い合わせ先
株式会社アイル  広報担当 : 吉野(よしの)
TEL:03-6367-5875 / E-MAIL:info@ill.co.jp