ニュースリリース

2018年7月31日

【 アイル システム導入事例 】
業務用椅子およびテーブル製造・販売業のオーツー様が、「アラジンオフィス」を導入

本社と工場のスムーズな連携と意識改革を実現。大量に手書きしていた工程表の作成が、ワンクリックに


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)が提供する基幹システム「アラジンオフィス」が、業務用椅子およびテーブル製造・販売業の株式会社オーツー様に導入されました。
 本社と工場のスムーズな連携や、手書きだった工程表のワンクリック作成などが可能になりました。本部と工場の円滑な情報共有、業務負荷の削減やスタッフの意識改革につながりました。

「アラジンオフィス」導入前の課題

 企業や飲食店などに、椅子・ソファ・テーブルなどを提供している同社。自社工場でオーダーメイドの製造にも対応しており管理が煩雑な中で、以前までは販売管理のみシステムを使用し、生産管理はアナログだった。生産管理のシステム化と、生産・販売管理の連携を目指した。

「アラジンオフィス」導入の決め手

・深い業務ヒアリングにより、現業務を崩さないシステム構成を前提に考えてもらうことができ、業務の改善提案ももらえた

 数社比較した中でもアイルは各段に深い業務ヒアリングで、業務の流れを崩さないシステムの構成を念頭に置いてくれた。その上で、「もっとこうした方がいいのでは」といった業務の改善提案ももらえ、現在の業務を見直す機会になった。

「アラジンオフィス」導入後の効果

1.販売管理と生産管理が連携し、本部で生産進捗や工場の負荷状況を把握できるように

 以前まで工場スタッフは、作業に掛かった時間を工程指示書に手書きしていた。
 現在は、工場スタッフが現品票のバーコードを読み取れば、工程完了の旨がシステムに表示。本部からシステムで出荷日や生産進捗を参照できるため、顧客企業からの進捗確認などの問い合わせに誰でもすぐに回答できる。また、工程班ごとの負荷をグラフで参照でき、人員・業務振分の参考になっている。


写真:工場で現品票のバーコードを読み取ると、システムに工程完了と表示


2.手書きだった工程指示書のシステム化により、業務負荷の削減と社内のスムーズな連携を実現

 以前までは全体の工程指示書と商品ごとに貼る現品票を、1人の業務担当者が大量に手書きしており、腱鞘炎になってしまうこともあった。
 現在はカスタマイズにより、システムに受注入力すると自動的に製造日程や工程、材料発注などの指示書が作成される。また、納期や工程の変更も、システムのデータを修正すれば全社が最新情報を即時に参照でき、伝達漏れや認識違いを防げている。

3.全社・個人の詳細な実績データが参照でき、戦略策定や営業担当者の意識改革につながっている

 以前は手探りにExcelで集計していたが、現在は「汎用集計表」機能を活用し、システム上で分析データを自由に集計してグラフを出力できている。
 売上は受注入力した時点で見込売上として参照でき、目標に対する進捗が分かるため戦略もたてやすい。営業個人のリアルタイムの実績も詳細に見られるため、社内で「誰々に抜かされた!」などの会話が飛び交うように。

詳細情報

導入事例の全文は、下記URLからご覧ください。
URL : https://aladdin-office.com/case/else/otu/

株式会社オーツー様について

会社名 : 株式会社オーツー
代表者 : 梶原弘隆
所在地 : 大阪府八尾市楠根町2-1-1
URL : http://www.otu.co.jp/


写真:オーツー大阪本社オフィス兼ショールーム

基幹業務パッケージシステム「アラジンオフィス」について


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