ニュースリリース

2019年2月20日

【 アイル システム導入事例 】
眼鏡材料・工具卸業のサンニシムラ様が、「アラジンオフィス」と「アラジンEC」を導入

アイル1社に販売管理やBtoB ECを依頼し、連携やサポートにも安心
取引先の業務も改善され、業界全体の発展にも期待


 システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、証券コード:3854、以下アイル)が提供する基幹システム「アラジンオフィス」とBtoB専用ECパッケージ「アラジンEC」が、眼鏡材料・工具卸業の株式会社サンニシムラ様に導入されました。
 販売管理とBtoB ECの連携やサポートに安心感を持ちながら、取引先の業務改善も実現しました。

サンニシムラ様の導入サービスについて

・基幹システム「アラジンオフィス」 https://aladdin-office.com/
さまざまな業界特有の商習慣に対応した機能性を備えた、中堅・中小企業向け販売・在庫管理パッケージシステムです。企業ごとのカスタマイズも柔軟に可能です。

・BtoB専用ECパッケージ「アラジンEC」  https://aladdin-ec.jp/package/
企業間の電話・FAXなどによる受発注業務をWeb上で可能にすることで、売り手・買い手企業ともに利便性の向上を支援します。「アラジンオフィス」はもちろん、既存の基幹システムともスムーズに連携できます。

「アラジンオフィス」導入について

[ 導入の背景 ]
2000年以前は販売管理にオフコンを利用していたが、パソコンのOSが切り替わるタイミングでアイルの提案を受け、導入を決定。

[ 導入の効果 ]
1.スタッフごとに必要な情報を組み合わせられる「汎用実績表」の確認が日課に。
日々正確なデータを把握できるように。

2.システムの在庫データと実在庫に誤差がほぼ生じないため、棚卸時間が短縮化。

3.取引先ごとに異なる請求書の形式や、価格の表示設定などもカスタマイズでシステム化。
手作業が不要に。

4.データを大量にやり取りする取引先ともシステムを連携。
両社ともにデータの送受信がワンタッチで可能になり、手入力が不要になった。


写真:サンニシムラ様で「アラジンオフィス」をご利用の様子

「アラジンEC」導入について

[ 導入前の課題 ]
取引先との受発注には、業界のメーカーが20年ほど前に開発した共通システムを利用していたが、商品検索機能がなかった。取引先は長い桁数の商品コードを入力するか、膨大なカテゴリーの中から目当ての商品を探すしかなく、同社にとっても機会損失になりやすかった。

[ 導入の効果 ]
1.商品のあいまい検索が可能になり、取引先の利便性向上や自社の機会損失防止につながっている。

2.Web上で取引先が選択した商品の関連商品を表示するなど、柔軟にページを構成できるようになり、合わせ買いの促進が可能に。

3.同社は眼鏡店との直取引ではないため、エンド顧客である眼鏡店には帳合取引先がいる。
電話の注文時には帳合取引先を確認する必要があったが、Web注文は眼鏡店ごとに帳合取引先を紐づけてID登録しているので、そのワンクッションが不要に。

4.取引先は、配送方法の希望などをWeb上で選択可能になり、利便性が向上。
ある取引先からは、「事務作業が削減されてありがたい」との声があがっている。

詳細情報

導入事例の全文は、下記URLからご覧ください。
URL : https://aladdin-office.com/case/else/san-nishimura/

株式会社サンニシムラ様について

会社名 : 株式会社サンニシムラ
代表者 : 西村文子
所在地 : 大阪府大阪市阿倍野区長池町15-13
URL : https://www.san-nishimura.co.jp/


写真:サンニシムラ様で取り扱われている製品の一部


サービスに関するお問い合わせ先
株式会社アイル サービスお問い合わせ窓口
TEL:0120-356-932 / E-MAIL:webmarketing@ill.co.jp

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