APRIL 20 - 2023

男性社員向け子育て講座・情報交換会を開催。 育児の知識習得や育児休暇の理解を促進
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男性社員向け子育て講座・情報交換会を開催。 育児の知識習得や育児休暇の理解を促進

男性育休取得率は54%に。会社のバックアップとともに、社員同士で育児を支援し合える職場環境をめざす

アイル、男性社員向け子育て講座・情報交換会を開催。 育児の知識習得や育児休暇の理解を促進

‐ 男性育休取得率は54%に。会社のバックアップとともに、社員同士で育児を支援し合える職場環境をめざす ‐

企業向け業務管理システム開発・提供の株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、東証プライム:3854、以下アイル)は、2023年3月に江崎グリコ株式会社協力のもと、男性社員向けの子育て講座・情報交換会を開催しました。子育て中社員の知識習得や交流、同僚社員の育児への理解を促進し、会社全体で社員の育児支援をめざします。

当社における男性社員の育児休暇取得率は54%(2022年4月~2023年3月実績)と、政府が掲げている2025年までの目標である50%を達成しました。今後も会社としてバックアップすることで育児休暇の取得を促進するだけでなく、社員同士が理解・支援し合うことで、全社員がワークライフバランスを保ち、企業発展と社会貢献につながるよう取り組んでまいります。

 

【 男性社員向け子育て講座・情報交換会の開催について 】

当社社員の平均年齢は34歳で、乳児を子育て中、または第一子の子育てを控える新米パパ・ママ社員が多くいます。昨年度は、男性社員の育児休暇取得率が5割に達しました。半数に留まった背景には、働く場所や始業時間を自由に選べる社内制度の活用により、休暇を取得せずとも業務とのバランスが図りやすい点が挙げられます。一方で、「育児休暇の取得経験があるメンバーが少なく、言い出しにくい」という声もありました。

そこで、江崎グリコ社が子育て支援「Co育てPROJECT(こそだてぷろじぇくと) https://www.glico.com/jp/csr/coparenting/ 」の一環で、法人や団体向けに無料提供している「みんなの育休研修」を社内開催し、約20名が参加しました。

江崎グリコ社は、男性社員の育児休暇取得率が100%を誇り、全国各地の自治体と子育て支援協定を結ぶなど、社内外の育児支援に積極的に取り組まれています。

講座では同社の栄養士・子育てアドバイザー講師により、オムツの替え方やミルクの作り方を実践いただいたほか、家族ができる具体的な育児や、母子に重要な栄養、乳児の防災などについて解説いただきました。

また、講座後は参加社員で情報交換会を実施しました。子育てや育児休暇を経験した社員と、新米パパ・ママ社員がともに参加し、不安や疑問を解消し合う場となりました。

江崎グリコ社 栄養士・子育てアドバイザー講師による「みんなの育休研修」

 

[ 参加者の感想 ]

「昨今はコロナ禍のため、育児セミナーなどの数が少なく、会社がこのような機会を設けてくれて非常にありがたかった。ミルクの選び方や実際の作り方を初めて知ったので、勉強になった。特に生後1か月でもコップで授乳が可能ということに驚き、実践してみたいと思う(0才の第一子を子育て中)」

「液体ミルクの使い方を知ることができ、非常に便利だと感じた。災害時の備蓄に加えて、日常の外出時も活用したい(0才の第一子を子育て中)」

「子育てや育児休暇について、先輩パパ・ママの話をたくさん聞けて充実した時間だった。周りに聞けるような友人がおらず不安だったので、今後もこういう機会には積極的に参加したい」

「参加していた管理職メンバーが『育児休暇を取得しやすい職場環境にしていきたい』と話してくれたことに感動した。同じ職場環境で働く同僚同士で育児の情報交換ができると刺激になり、より前向きに仕事にも取り組めると思う(0才の第一子を子育て中)」

「妻と第一子の退院を控えているなかで緊張感を持っていたが、先輩パパ社員の『親がラクをしながら、楽しく子育てできるのが一番』という言葉が励みになった。育児を楽しもう、完璧を求めずラクできるようにしようと思え、初めての育児休暇を前向きに迎える気持ちになれた」

参加者同士の情報交換会を、少人数ずつのルームに分かれて実施

 

【 アイルの育児に関する福利厚生制度 】

当社では、下記の社内制度で社員の育児を支援しています。今後も状況に応じて見直しを図ってまいります。

 

・ 出産・育児手当

法定の「出産育児一時金」に加え、当社が所属する健康保険組合による独自の「出産育児付加金」を支給。さらに、会社からお祝い金2万円も支給。

・ 育児休暇

子どもの1才の誕生日前日まで取得可能。保育所の入所状況により、半年から1年まで延長可能。

保育所入所の際は、環境の変化による子どもの体調不良なども考慮し、慣らし保育期間も育児休暇として取得可能。

・ 育児時短勤務

子どもが小学校に就学するまでの期間、所定労働時間を6時間以内に短縮可能。条件によって最大で小学校卒業まで延長も可能。

また通常社員と同様、出産前・育児休暇明けともに、在宅勤務と出社勤務、勤務シフトなどを日ごとに自由に選択でき、通勤緩和や保育所の迎えなどを考慮して勤務可能。

・育児サービスの割引利用

当社利用の福利厚生サービスにより、育児用品、育児サービス・ベビーシッター、無認可保育所などの割引サービスが利用可能。

 

【 報道関係者さま向けのお問い合わせ先 】

株式会社アイル 広報担当 : 吉野(よしの)
TEL:070-7607-2538 / E-MAIL:info@ill.co.jp

 

 


 

「マイナビ子育て」に記事掲載されました。

 

 

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