アイルのポリシーは『FREE, LOVE&DREAM』である。
アイル設立時に「人生にとって何が必要であるのか」を
自問自答したことがある。
そして、これらの普遍的なテーマがイメージとして浮かんだ。
以来、これらのテーマを真剣に追求している。
社会に貢献でき、働く我々も共に
人生を楽しむことができる企業であり続けることが目標である。
アイルが一番大事にしているのは企業ポリシーと、人間性である。
ひとり一人の個性が違うように、それぞれの持ち味、得意が違う。
それらの持ち味、得意を出し合って自由《な空気の中で、
ひとつの企業を築いていきたい。
そして、そのひとり一人の人間の特性が正しく評価され、
個性を生かすことがアイルの経営根本である。
社内外問わず、裏表のないガラス張りのオープン
環境が必要であり、信頼《しあうことこそが大事である。
最後に、良い経営とは、
『社員一人ひとりが将来に夢
を持てること』だと思う。

Always
free, love&dream
with you.

いつだって
FREEを、LOVEを、DREAMを
感じられるために。

効率化など、単なるシステム支援ではなく、企業の価値創造を支援。
価値創造を支援するアイルの長く続く、
継続的な事業スタンスから生まれる企業風土・企業文化こそが、
FREEを、LOVEを、DREAMを感じられる環境となる。

アイル自らが企業風土・企業文化の創造を実践し、
FREEを、LOVEを、DREAMを感じながら成長する姿を通して、世の中に
FREE、LOVE & DREAMによる風土文化への共感を先の先まで伝えていく。

ひとりで見る夢はただの夢だが、
みんなで見る夢は現実になる。

事業や企業活動を通じて、世の中や企業、人に寄り添い、共に進む行動スタンスで、長く続く、継続的な関係性で一緒に価値創造を実現し、
FREEを、LOVEを、DREAMをいつでも誰もが感じることができる未来を創造する。
それは⽬の前のあなた、そしてまだ出会ってはいない誰かと⼀緒に進んでいく未来。

創発経営

長く続く風土文化をつくり、創発人材を生み出す

社会のために、会社のために、何ができるか思考を巡らせ、強制されるのではなく、自らを律して責任を持ち、自発的に価値ある仕事を生み出せる人材こそが、アイルの企業価値の源です。
この「自律と責任」の考え方を浸透させ、「創発人材」を養うため、創業以来32年間、経営思考で本質を見極めるための教育を継承し、1人ひとりが自由に快楽のなかで働け、困難に直面したときこそ、夢をもって取り組める環境を整えてきました。

「制度」ではなく、「風土」をつくること

それが、アイルの企業価値の源である人材と、アイルに関わる全ての人に還元できる、最重要の経営手法であると考えています。
一朝一夕では叶えられない、我々が積み重ねてきた誇りです。
正解のない複雑な時代、目まぐるしく変化する市況にも柔軟に対応できる、“心力”のある人材を養い、日本社会の発展に貢献してまいります。

社員が活躍できる環境
風土・文化

ガラス張りの経営

毎月行われる「月報会議*1」や「社長所感*2」を通じて、代表自らが会社の状況や将来のビジョンをはじめ物事の考え方や捉え方といった感覚的な部分まで共有しています。
社員が経営者感覚を持って仕事に取り組むことができるため、経営層と現場が同じ感覚で物事の判断ができ、スピード感のある対応を実現しています。

*1 創業から毎月欠かさず行っている、代表自らが全社員に向けて業績やビジョン、社員の活躍などを全て伝える会議

*2 毎月全社員に共有されている、代表が考えていることやアイルが目指す方向、大切にしている価値観を記したレポート

失敗を咎めず挑戦を称賛する文化

会社として現場の想いを重視し、チャレンジする姿勢を後押ししています。
その挑戦のプロセスを大切にし、失敗を成功へのヒントに変えていく、「失敗上手」な人材を高く評価しています。

個人に合わせた多様な働き方

アイルは社員を「管理」せず、各個人が最大限のパフォーマンスを発揮できる仕事環境を提供することで、企業価値が向上すると考えています。
コロナ禍以降も、在宅勤務や時短勤務、フレックス制度を継続し、子育て世代や介護で家を離れられない方も十分に力を発揮できる環境を実現しています。
2021年7月期より、100%在宅勤務を前提とした地方の優秀な技術者の採用も進行しています。

代表自ら行う新人研修

アイルでは人間性を大切にしているため、新入社員には、代表自らが物事の見方や考え方、アイルの目指す方向について研修をします。
研修を通じて内面を磨くことで、全員が同じ方向を見て、配属後も同じ感覚で仕事に臨むことができます。

社員が活躍できる環境
制 度

社長・役員会食 / 年間賞

アイルでは毎月功績社員に「社長会食」「役員会食」があり、頑張っている社員をしっかりと評価しています。
※コロナ禍に伴い会食を一時中止し、自宅に高級弁当やステーキを届けるスタイルに切り替えていましたが、現在は贈答品のバリエーションを広げつつ、リアルでの会食も再開。
また、年間を通じて高い功績をあげた個人・チーム・プロジェクトには「年間賞」を授与。多くの社員がこの賞を目標に掲げ、高いモチベーションで日々業務に取り組んでいます。

女性が安心して働ける制度

女性の力はアイルの今後の成長には欠かせないと考えています。
生理休暇の有休付与や、子育て世代でも働きやすい在宅勤務、時短勤務、フレックス制度など、女性が働きやすい環境を整備しています。
産休復帰率は100%を達成しており、今後もより働きやすい環境を追求します。
参考:女性の活躍推進企業データベース(厚生労働省)

メッセージメール

社員は代表や役員へ直接メッセージを発信することができ、自身のアイデアや会社の仕組みの改善案、お客様の声など、現場の声をスムーズに経営トップへ届けることが可能です。経営層と現場の距離が近いため、スピード感のある情報共有ができています。経営層が現場の状況をタイムリーに知ることができ、次の施策に向けて的確な打ち手が可能になります。

公平な評価制度

人種・性別・年齢・地位などを一切問わず、「頑張った人が正しく評価される」ことを重視。
より高いレベルの人材を採用・育成するために人事制度を見直し、個人のスキルに合わせてさらに上のレベルを目指せる報酬制度などを拡充。 ポイント制度を用いてわかりやすく評価することを仕組化しています。

「成果が目に見えにくいバックサイドの仕事への評価」

社内では 社員同士の生の声を反映する「入り札制度」や、良い行動を称賛し感謝を伝え合う社内SNS「Unipos」を導入しています。

さらにその想いを社外へも広げ、バックヤードの人の想いや創意工夫に光を当てる「BACKYARD AWARD(バックヤードアワード)」への取り組みを行っています。
BACKYARD AWARD

フィロソフィー(共通認識・行動指針)
「アイル語」

月報会議を通じて代表より発信された文章から、社員が日々のコミュニケーションを通じて、自然と社内でキーワード化されたものを「アイル語」と呼んでいます。「アイル語」は、私たちが仕事を進めていく上での【行動基準】の一つ。特に社員の心に響いた言葉が定着しており、悩んだ時・行動を決める時の大切な指針となっています。その内容は人生観から仕事上の戦略に関するものまで多岐にわたります。ここではその一部をご紹介いたします。

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CORPORATE IDENTITY

ロゴデザインには、私たちのアイデンティティを象徴するブライトピンクを使用し、社名をアルファベットでレイアウト。このカラーが持つポジティブなエネルギーとともに、私たちは変化を恐れず、より多くの方々に新しい価値を届けていきたいと考えています。

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